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ぷろろオーガニックライフ
  • 2022-12-08

酒さ・酒さ様皮膚炎には避けたい合成添加物

肌トラブルがとても増えています。化粧品売り場には「乾燥性敏感肌用」「植物がくれた透明感」などのポップ広告が目につきますが、商品の全成分には、カタカナやアルファベットがたくさん並んでいます。合成成分はたとえ微量でも、体内では分解できないため、長い年月の間に体内に蓄積し、やがて肌トラブルの原因になります。防腐剤は肌の表面で肌を守ってくれている善玉菌の常在菌を削ぎ落し、殺傷するので肌トラブルの原因になります。合成成分の保湿剤や防腐剤は敏感肌にとって十分な注意が必要です。

  • 2022-11-17
  • 2022-11-17

香りは美肌づくりに影響するか

化粧品の香りはちょっと得をした気分になるだけの単なる付録なのでしょうか。いえいえ、香りにはちゃんとした薬効があり、美肌づくりに影響することが明らかになっています。美肌づくりにおおいに関係があります。香りは自律神経に作用するからです。化粧品に使われる香料には、天然香料と合成香料とがあり、合成香料には有害なものもあるので注意が必要です。化粧品の香りが、どんなメカニズムで美容や健康に影響するのかみていきましょう。

  • 2022-10-30

知っておきたい免疫の仕組み

新型コロナの流行によって免疫力が大きくクローズアップされました。自然免疫が強い人は感染しにくく、免疫力が弱い人は感染しやすいとされます。免疫力とは、ウイルスなどから体を守るための抵抗力のことで、免疫力が上がると、ウイルスや感染症にかかりにくくなります。免疫細胞には、マクロファージ、顆粒球、キラー細胞、NK細胞などいくつもの種類があり、それぞれが役割を分担し、連携してはたらきます。免疫細胞が相互に情報を伝達し連携しあうのが、細胞のアンテナといわれる糖鎖です。この大切な糖鎖が、現代人は4割も損傷しているといわれ、免疫力が十分に働かない原因になっています。

  • 2022-10-19
  • 2022-10-20

ぷろろと白樺化粧品の開発ものがたり

シベリアやフィンランドなどの北欧諸国や東欧諸国、中国や韓国などの北方圏では、白樺のことを「森の看護婦」「聖なる樹」などと称して、1000年も昔からその樹液を飲む風習があり、民間療法に役立てていました。これを現代の寝たきり老後をなくし、健康な老後生活に生かせないか、それがぷろろの出発点でした。北海道で採取する白樺樹液に樹皮と葉のエキスを補強した白樺の恵みを開発、さらに完全無農薬の国産ハーブとコラボして水を使わない白樺化粧品を開発、敏感肌や酒さ様皮膚炎などの保湿に役立ってきました。

  • 2022-10-02

酒さの改善はバリア機能の修復が決め手

酒さを発症している肌はバリア機能がこわれています。根本的な改善にはバリア機能の修復が不可欠です。それには化粧品の選び方が大事です。選択を誤ると酒さは慢性化・悪化します。広告のイメージに惑わされず、全成分をしっかり確認することが大事です。合成成分は肌を刺激しバリア機能を傷つけるので、天然成分100%の化粧品を使う必要があります。オーガニックや自然派を謳う化粧品の多くにも合成成分が使われています。安心して使える化粧品を選ぶための注意点とは。

  • 2022-09-15
  • 2022-10-01

シミの原因になるメイク用品のタール系色素

メイクの楽しみはその豊かな色彩にありますが、その色のほとんどは石油を原料とするタール系色素です。タール系色素は沈着しやすく、シミやくすみの原因になり、発ガン性やアレルギーが指摘されているものもあり注意が必要です。「〇色〇号」など数字のあるものはすべてタール系色素で、食品の着色にも用いられています。最近は天然成分の色素でも豊富な色が出せるようになっているので、成分表示をよく確認して安全な商品を選びたいものです。

  • 2022-08-26

予防美療に役立つ白樺樹液の科学的根拠

ほのかな甘さとさわやかな飲み心地で好評な白樺樹液。フィンランドやアイヌ民族など北方圏では1000年も昔から白樺を「森の看護婦」などと呼んで利用してきました。近年、北海道大学などで研究がすすみ、少しずつその謎が解明されつつあります。また美容面でも白樺樹液の効用が注目され、化粧品の成分として使われることも多くなっています。その効用や民間伝承の科学的根拠とは何かを探っていきます。

  • 2022-07-05

皮膚炎でも保湿できるモアオーガニック化粧品

急増する皮ふ疾患   最近は肌を傷めて悩んでいる人の多さに驚ろくばかりです。酒さ、酒さ様皮膚炎、脂漏性皮膚炎などあまり耳慣れない皮膚疾患で、肌荒れしてスキンケアもできない深刻な人が大勢いるのです。休日も人にも会いたくないと、3年も家に引きこもっている […]

  • 2022-07-05
  • 2022-07-05

恒常性維持機能を支える糖鎖とCBD

分子生物学や生化学分野の研究の進歩は、人体の超ミクロの世界の仕組みを解き明かしてきました。DNAの解析が完了し、60兆個の細胞が連携し合う糖鎖の研究へと進んでいます。人の体は眠っているときも働きつづけています。その複雑で巧妙な仕組みには驚かされるばかりです。そこには恒常性維持機能が働いており、狂いが生じると体調を崩したりさまざまな病気になります。また現代人のストレスによる恒常性維持機能のゆがみを正すCBDの働きに注目が集まっています。

  • 2022-05-29
  • 2022-07-05

いま流行のヒト幹細胞培養液の美容力とは

究極のアンチエイジング化粧品と呼ばれるヒト幹細胞培養液の化粧品が注目を集めています。うす気味わるいと感じる人もいます。ヒト幹細胞培養液とは、バイオ技術を活用したヒト由来の成分で、いわゆるオーガニックではありませんが、オーガニックを超えるともいわれます。ではその正体とは。従来の化粧品とどこが違うのでしょうか。またどのように作られ、どんな効果があるのか、安全性はどうか。従来の化粧品とどこがどう違うのか。ヒト幹細胞培養液のエビデンスと効果について概説しています。