注目キーワード
  • 2020-07-14
  • 2020-07-19

新時代へ進化をとげるヒト幹細胞化粧品

再生医療を応用した化粧品 失われた体の機能を回復させる再生医療。その先頭で期待を集めているのがノーベル賞の山中伸弥教授が率いるiPS細胞です。同様に、再生医療の技術を化粧品に応用する動きが広がっています。幹細胞培養液を原料にして、肌の細胞を修復・再生 […]

  • 2020-06-19
  • 2020-07-14

白樺樹液(ホワイトバーチ)はなぜ「森の看護婦」なのか

1000年もつづく白樺樹液を飲む習慣 軽井沢の高原や北海道を旅すると必ず目にする白い幹の「白樺」。白樺は美智子上皇后のおしるしでもあり、その気品さを偲ばせます。フィンランドに代表される北欧やシベリアなど北方圏の国々では、白樺は特別な木であり、春先にな […]

  • 2020-06-01
  • 2020-07-14

即効性を示す化粧品とバリア機能

時代のテンポと化粧品の即効性 ITやスマホの進化で時代のテンポが早くなり、すべてに早さと即効性が求められる傾向が強まっています。化粧品についても同様です。即効性のある化粧品がもてはやされ、それが一度実感できると、さらに新しい化粧品に美しさや効果を期待 […]

  • 2020-05-25
  • 2020-07-14

ぷろろ化粧品の正しい使い方

ぷろろ化粧品の使い方 敏感肌や酒さ皮膚炎などに圧倒的な支持を得ている、モアオーガニックな品質のぷろろ化粧品ですが、「オーガニックは初めてなので使い方を知りたい」などの問い合わせを多くいただきます。基本さえ押さえておけば、難しいことは一切ありません。ラ […]

  • 2020-05-05

新型コロナウィルスの除菌習慣がもたらすもの

  除菌と発酵食品 新型コロナウィルスの出現で、スーパーにもレストランの入り口にも除菌ボトルが置かれ、薬局では除菌ウェットティッシュや殺菌剤が飛ぶように売れています。細菌類はいまや人類共通の敵になってしまったかのようです。ところがその一方で […]

  • 2020-04-17
  • 2020-07-14

「植物由来」の原料でさえあれば安全か

「植物由来」を謳う化粧品 石油を原料にしてつくられるケミカル化粧品に消費者の不安が高まる中、昨今は「植物由来原料使用」と謳った商品をよく見かけるようになりました。ところがその商品を使用した消費者が、肌に刺激を感じたり、肌トラブルに見舞われる場合もある […]

  • 2020-03-22
  • 2020-07-14

フラボノイドの種類と効用

フラボノイドの正体 ファイトケミカルやポリフェノールと並んで語られる機能性成分にフラボノイドがあります。それぞれ抗酸化作用などがあり、人間の健康維持・増進に役立つとして、似たような機能が説明されています。それらの相互関係が理解できていないと、どこが違 […]

  • 2020-02-27
  • 2020-07-14

アメリカでもてはやされるオーガニック牛のなぜ

アメリカではここ40年の間に牛肉の消費量が半分に激減しています。代わってオーガニック牛やホルモンフリーの牛肉が大きく伸びています。合成肥育ホルモンが人間の健康を害するからです。肥育ホルモンの使用禁止が世界の流れの中で、日米貿易協定の改定により、アメリカ産牛肉がいま日本に大量に流れ込んでいます。

  • 2020-02-11
  • 2020-07-14

ポリフェノールとフラボノイドの関係

ポリフェノールといえば、すぐ赤ワインが思い浮かぶかもしれません。ポリフェノールは植物にひろく分布し、8000種類以上もあるといわれています。植物が種子や自らの生命を紫外線などのダメージから守るために身につける抗酸化成分です。人は植物からポリフェノール […]