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  • 2023-11-05

美肌を求めて肌トラブルに?!

美しい肌になりたいと高価な美容液や乳液を使い続けた結果、敏感肌になって滲みて使えなくなった、という声をよく耳にします。せっかく高いお金を出してそんなバカな!と思うかもしれません。「デパコス」という言葉には、デパートの化粧品売り場の相談カウンターとともに、ブランド物をはじめとする高級品が扱われているイメージがあります。なのに高額化粧品を使ってどうしてそんなことになるのでしょうか。そんなことにならないために注意すべきこととは。

  • 2023-10-27
  • 2023-10-29

マスクをとった素肌!大丈夫ですか?

新型コロナの流行がだいぶ落ち着き、街行く人のマスク姿も次第に減りつつあるようにみえます。しかし女性たちの間には、マスクはあった方がよいという声も多くあります。肌を露出したくない、肌のシミが見えてしまう、お化粧するのが面倒だから、などが理由です。ただマスクは肌に及ぼす弊害もあります。マスクを外したときの素肌を美しく保つにはどうすればよいでしょうか。

  • 2023-10-17

敏感肌にはシンプルスキンケアで!

敏感肌の要因には、季節の変わり目による環境の変化、気温や紫外線量の変化に肌がつけない、花粉、ダニ、ハウスダストなどさまざまな要因があげられています。しかし最大の要因はケミカル成分がバリア機能をこわすから。肌を守っている表皮常在菌がケミカル成分で死滅したり排除されたりするとバリア機能が弱まり、肌の水分が蒸発して敏感肌につながります。ケアには天然成分によるシンプルケアがベストです。

  • 2023-10-08
  • 2023-10-08

首イボを上手に除去する方法

襟のない首が露出したノースリーブの衣服を着用したとき気になるのが「首イボ」。細かなイボがたくさん出来ると、見た目が気になります。原因は、衣装やアクセサリーなどによる摩擦や刺激、紫外線による刺激、肌の老化や乾燥。ほとんどは良性で放置しても健康上の問題はないが、放置しておけばだんだん増えていく可能性が。上手に除去する方法を紹介します。

  • 2023-09-29

乾燥肌は肌トラブルの予備軍

乾燥を訴える女性が非常に多く、ある調査によると、女性の90%が自分は乾燥肌だと自覚し、そのうち30%は肌トラブルがあると答えています。乾燥肌ではない肌のうち、美肌はわずかに2.9%、普通肌は7.1%だけ。身体の部位を除く顔の乾燥だけでは約40%で、うち15%が美容上の肌トラブルです。乾燥肌はトラブル肌の予備軍。大きな要因は合成成分。乾燥を避ける方法を定期します。

  • 2023-09-18

「化粧品は魔法の薬ではありません!」

オーガニック化粧品で、肌トラブルの人から「どの化粧品がいちばん早く治りますか」と質問されることがあります。答えは「化粧品は魔法の薬ではありません」です。オーガニック化粧品といえども、肌トラブルを治すことはできません。大事なことは、肌に浸みる化粧品を直ちに止めることです。浸みるのは、肌が「やめて~」と泣いているメッセージだからです。つぎに天然成分100%の化粧品を使うことです。あとは肌の自然治癒力に任せることです。

  • 2023-09-09
  • 2023-09-09

ANA機内誌「翼の王国」9月号のアンケート賞品にぷろろQUEENS美容液

全日空ANA機内誌「翼の王国」9月号に「ぷろろQUEENS美容液」(30ml)がアンケート賞品に採用され、掲載されました。アンケートに答えて応募すると、抽選で当選者30名様に「ぷろろQUEENS美容液」がプレゼントされます。「ぷろろQUEENS美容液」は、OMOTENASHI Selection 2022に入賞したエイジングケアに優れた美容液です。敏感肌や酒さなどのトラブル肌にも使用できます。全日空ANA機ご搭乗の際はぜひご覧ください。

  • 2023-08-28
  • 2023-08-30

辛いアトピーを改善するには

いま満5歳までの幼児の35%が、何らかの皮膚科に通っており、その多くにアトピーがあるといわれています。アトピーの痒みはガマンできないものです。いけないと分かっていても、つい手が伸びて掻いてしまいます。するとそこに血が滲んだり、皮ふがやぶけたり、悪化の一途に。その辛さは、当事者のお子さんとお母さんにしかわからないかも。アトピーを治せるのは薬ではなく、じつはお母さんなのです。その辛さから脱却するための方法とは。

  • 2023-08-18
  • 2023-08-19

いままでの化粧品が合わなくなったら

およそ8割の女性が「自分は敏感肌だ」と感じているそうです。肌のバリア機能が低下して、乾燥しやすく、かゆみやヒリつき、ハリや透明感がなくなって肌老化がすすんでいるのです。いままで使っていた化粧品が合わなくなったと感じたら、酒さの初期症状を疑ってみる必要があります。皮膚科で思うような改善がみられず、しだいに慢性化、重症化して悩んでいる人が大勢います。ケアの方向を誤ると、大きな遠回りにもなりかねません。脱却するにはどうすればよいのでしょうか。

  • 2023-08-05
  • 2023-08-06

天然成分はなぜ肌に優しい?

肌に優しいとは、具体的にどういうことか、ちゃんと理解できている人は少ない気がします。いざ化粧品選びになると、広告を信じて選んでしまい、肌トラブルを招いて悩んでいる人が大勢います。もっと効果的な化粧品はないかと探しまわり、コスメジプシーに陥ると出口が見えなってしまいます。ここから脱出するために知っておきたいこととは・・・