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オーガニックライフ

  • 2021-07-03

バリア機能さえ壊さなければ酒さにはならない

皮ふはバリア機能さえ壊さなければ、酒さなどの肌トラブルは起きません。バリア機能が壊れると、肌内部の水分が蒸発し、アレルギー物質が侵入して炎症を引き起こします。バリア機能こそ健康でうつくしい肌を維持するための砦です。ところがスキンケア化粧品の多くが、美容成分を浸透させるためにバリア機能を破壊し、さまざまな肌トラブルを引き起こしています。

  • 2021-06-17
  • 2021-06-17

紫外線予防と日焼け止め

紫外線による日焼け対策や皮ふがんのリスクを抑えるには日焼け止めが欠かせませんが、日焼け止めには思わぬリスクが潜んでいることがあります。紫外線と日焼け止めの特徴をよく理解して使用しないと、とんでもない結果を招きかねません。SPF値やマスクの効果に対する誤解、さらに有害物質の危険もあります。

  • 2021-05-30

真の保湿とは水分ではなく保湿成分を与えること

乾燥から肌を守るには保湿が欠かせませんが、保湿といえばすぐ思い浮かぶのが化粧水では。しかし化粧水の水分はすぐに蒸発してしまうので保湿効果が高いとはいえません。本当の保湿とは、体の内側から角質に補給される水分が減らないように、水分をつなぎとめるセラミドなどの保湿成分を与えることです。保湿とは何かを再考します。

  • 2021-05-10
  • 2021-08-29

正しいヒト幹細胞化粧品の選び方

幹細胞化粧品という新しい化粧品が市場に出回るようになり、消費者の関心が高まっています。しかし商品を選ぶのに、新しいものはなにを基準に選べばよいか分からないことがあります。せっかく購入したものが、期待した効果を得られなければ残念です。そのポイントは、まずヒト幹細胞培養液であること、濃度が高いこと、配合成分の数が少ないものを選ぶことです。

  • 2021-04-18
  • 2021-08-29

いま話題のヒト幹細胞化粧品の効果とは

バイオテクノロジーが生み出す機能性化粧品は、幹細胞培養液を利用し、美容やアンチエイジングに革新をもたらします。幹細胞培養液には、成長因子や増殖因子であるサイトカインが500種類以上も含まれ、衰えた肌の幹細胞に働きかけてターンオーバーを促し、シミやくすみを改善し、コラーゲンやヒアルロン酸をうみだしてうるおいと弾力を再生し、アンチエイジングの常識を根本から変えます。バリア機能を整え、副作用もなく安全です。

  • 2021-03-10
  • 2021-03-19

エイジングケアに画期をもたらすヒト幹細胞コスメ

再生医療を応用したヒト幹細胞コスメは、エイジングケアにかつてない力を発揮します。ヒト幹細胞培養液を肌に与えると、幹細胞が活性化し、加齢とともに深まるシミ、しわ、たるみといったお肌の悩みを改善します。ヒト幹細胞培養液には、細胞を成長させたり増やしたりするサイトカイン(情報伝達物質)が豊富に含まれており、エイジングケアのみならず、肌トラブルの改善にも期待できます。

  • 2021-01-05
  • 2021-02-14

合成ポリマーが乾燥肌を加速する

使用感やテクスチャーをよくする合成ポリマー。保湿効果が高く、しっとり感が長持ちし、瞬時にハリが出たように感じますが、素肌がよくなったのではなく、ビニールの膜がシワやたるみを目立たなくしただけです。正常な皮脂分泌できなくなると、やがて乾燥肌になります。

  • 2020-12-05
  • 2021-02-04

免疫力のバランスを崩す合成成分

以前にはなかった皮膚病やアトピーなどの疾患が、近年は世代を超えて増え続けています。それは現代の生活が、化学合成成分を「衣食住」のあらゆる分野で多用するようになったことと深くかかわっています。最近の研究で、免疫力が低下する原因として、体内に合成成分が多く蓄積していることが指摘されています。自然界で分解して循環することができない合成成分は、もともと体がもっている免疫力やホルモンなどの正常な働きを低下させます。持続可能な社会を実現するためにも、私たちは一人一人が意識を高めて、体内に合成成分を蓄積しない生活を心がけることであり、ナチュラル素材にこだわった一人一人の消費行動が強く求められています。

  • 2020-10-22
  • 2021-02-04

オンナを磨くセルフエステの技法と美容オイル

高級エステサロンの技法を、時間もお金をかけずに自分で手軽にできるのがセルフエステです。出口アヤさんが開発した技法で、3冊目の著書「30秒セルフエステでオンナを磨く」で紹介しています。セルフエステでシワやたるみを解消するには、表情筋を動かすことが軸になります。表情筋をセルフエステで鍛えることで、弾力をとり戻し、リフトアップをはかれるからです。そこで役立つのが、肌にやさしいオーガニックハーブのアロマ用「ぷろろ化粧オイル」です。

  • 2020-09-29
  • 2021-02-04

無添加化粧品に添加される合成成分のなぜ

無添加化粧品のほとんどに合成成分が配合されています。1980年ごろ旧厚生省はアレルギー性が高い成分を指定して表示を義務づけました。2001年の化粧品の輸入自由化に伴い全成分表示となり、旧指定成分を配合しなければ無添加化粧品と称したのです。それ以外のアレルギー性の合成成分の配合で、肌トラブルが激増しています。