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オーガニックライフ

肌トラブルの改善には常在菌を復活させる

人類は細菌と共生してきた 日常生活では人類が大昔から共生してきた細菌のことを忘れています。人の腸には大量の腸内細菌が消化を助け、人の肌には常在菌が棲んで肌を守っています。身体に無数の細菌がいると聞くと、いかにも不潔に感じることでしょう。一刻もはやく消毒して清潔にしたいと思うかもしれません。でもちょっと待ってください。もし常在菌がいなければ、人は生きていくことができません。食物の消化には腸内のビフィズス菌が、お酒の醸造には酵母菌が、納豆には納豆菌の助けが不可欠です。肌には表皮常在菌が棲んでいて肌を守っています。表皮常在菌がいなくなると、肌荒れや肌トラブルを生じやすくなります。   肌を守っている表皮常在菌 「善玉菌」や「悪玉菌」という言葉は誰でも知っています。人の肌表面にいる表皮常在菌はバリア機能を担っている善玉菌で、その数は1兆個ともいわれています。その代表格が表皮ブドウ球菌で、肌表面を弱酸性に保って悪玉菌の増殖を防いでいます。悪玉菌はアルカリ性を好む性質なので、弱酸性には住みづらいのです。常在ではない外来の雑菌も同様です。もし肌がアルカリ性に傾いて常在菌がいなくなると、肌の菌バランスが崩れて、黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が繁殖し肌トラブルを引き起こします。アトピー肌には悪玉菌が繁殖していて、善玉の常在菌はほとんどいないといわれています。     トラブル肌には常在菌がいない 酒さや酒さ様皮膚炎といったトラブル肌には、やはり表皮常在菌がいなくて、黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が多いといわれています。常在菌は化粧品に含まれる化学成分に弱いため、クレンジング、洗顔料、洗浄剤などを使うとそぎ落とされたり、一網打尽に殺菌されてしまうからです。ケミカル化粧品はバリア機能が邪魔になるので、こわして美容成分を肌に浸透させています。バリア機能は皮脂膜を形成する常在菌、表皮細胞間脂質、天然保湿成分(NMF)から成り立っており、最前線にいる常在菌が真っ先に犠牲になります。美容成分を浸透させるのに常在菌は邪魔なので、ケミカル化粧品がその有用性や働きを説明することはまずありません。トラブル肌の修復にとって、常在菌の復旧こそは不可欠なのです。   「育菌」の発想にたつ 肌を健康に美しく保つには、表皮常在菌を大事にすることです。むしろ「育菌」の発想にたつ必要があります。育菌とは、常在菌が嫌がることをしないで、彼らが好むものを与えること、この二つです。嫌がるものとしては、消毒薬や殺菌剤、ケミカル成分を含む化粧品の使用、紫外線にあたることなどがあります。清潔もほどほどで、行き過ぎは常在菌の喪失につながります。好きなものでは、皮脂の分泌と汗をかくことです。常在菌は皮脂と汗をエサにして生きているので、汗をあびることは最大の快感なのです。常在菌は石けんを使うとある程度洗い流されますが、1時間もすると戻ってきます。しかし、殺菌剤や化学成分、合成界面活性剤の洗剤を使うと、復活が妨げられます。   汗をかかなくなった現代人 汗といえば、現代の都会生活では嫌われものです。汗をかくのは不快なので、エアコンのきいた快適な空間で仕事をする時間がながくなっています。車や電車でも冷房が効いています。家庭でも暑ければすぐエアコンをつけて、汗をかかないように生活しています。現代生活ではあまり汗をかかなくなっているのです。昔に生活を引きもどすことはできませんが、常在菌にとっては住みにくい環境になっているのです。   汗かく人の肌はつやつや 冷房のない生活をしている高温多湿の南国の人々の肌は健康でつやつやしています。また工場や建設現場で肉体労働をしている人、あるいはスポーツ選手などは、大量に汗をかきますが、その肌はとてもつやつやすべすべしています。肌の健康にとって、汗をかくことはよいことなのです。エアコンの中で生活している人は、せめて週2,3回は運動などをしてよい汗をかき、常在菌を喜ばせてあげたいものです。大汗をかくことは意外に快感なものです。そのあとひと風呂浴びて石けんで汗を流し、浴衣に着かえればサッパリして気持ちがよいものです。すると汗腺がふさがって肌トラブルを招くこともなく、肌は弱酸性に保たれて表皮ブドウ球菌がふえ、悪玉菌の増殖は防げて、よい肌状態が保てます。大量のあせをかけば身体の細胞は活性化され、新陳代謝もよくなります。     大汗をかき爽快感を共有 「美肌のためにと思って行う行為が、じつは肌を痛めつけていたというケースがじつに多い」とは最近のある皮膚科医の嘆きです。商業主義の行き過ぎた社会では、人間の欲望にはたらきかけてあくなき利益を追求するため、いつしか自然から遊離する傾向があります。心身の健康のためにも、ときどき立ち止まって生活を省み、自然に立ち戻ることも大切なことです。この夏は大量に汗をかく爽快感を味わって、常在菌をよろこばせてあげてはいかがでしょうか。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

オーガニック基礎知識

ケミカル成分が神秘的で精緻なバリア機能をこわす

肌のバリア機能は非常に精緻で神秘的です。バリア機能は、最表面にある皮脂膜、その下にある角質細胞間脂質と天然保湿因子(NMF)の3つで構成されています。それらが収まっている角質層の厚みは、たったサランラップ1枚分の0.02mmほど。その極薄の角質層の中に、脂溶性の細胞間脂質と水溶性の保湿因子が幾重にも重なりあってラメラ構造が形作っています。それでいて皮ふはとてもしなやかで丈夫にできています。この精緻なバリア機能をこわすほど愚かなことはありません。バリア機能がこわれると、アレルギーや炎症などの肌トラブルを引き起こします。   皮脂膜は最高級のクリーム 健康な肌の最表面にある皮脂膜は、表皮常在菌が汗と皮脂をエサにしてつくりだす最高品質のクリームです。どんなに高級なクリームでもこれに適うものはありません。皮脂膜は常在菌によって弱酸性に保たれ、アルカリを好む悪玉菌の増殖を阻止しています。ところが常在菌の最大の弱点は、ケミカル成分にとても弱いことです。化粧品に含まれるケミカル成分がアルコール消毒のように、剥がされたり殺傷されて一掃されてしまうのです。常在菌がいなくなった肌は、門番がいなくなった無防備な城と同じで、悪玉菌が繁殖しアレルギー物質がどんどん侵入します。   保湿因子とターンオーバー 角質細胞にはアミノ酸を主体とする水溶性の保湿因子と、セラミドを主体とする脂溶性の保湿因子があり、潤いと保湿を守っています。この保湿因子は、1ヵ月あまりの表皮細胞のターンオーバーにより、成熟しながら皮ふの表面へ押し上げられ、最後は垢になって剥がれ落ちます。その垢になる直前の数日間は最高の保湿性能を発揮します。それが日々入れ替わりながら保湿力を持続させています。これは外から与えるどんな保湿剤にもまさる最高の保湿性能を示します。   健康な肌は砂漠でも乾かない この保湿の仕組みによって、人の肌はたとえ乾燥がきびしい砂漠の中でも、完全に乾くことはありません。細胞間脂質を構成するセラミドは、さまざまな種類のセラミドが、絶妙なバランスで組み合わさって存在しています。そこに外部から何種類かのセラミドを塗りつけたところで適うものではなく、本来のセラミドのバランスさえ崩しかねません。角質細胞間脂質は脂質と水の層を幾重にも積み重ねたラメラ構造になっていますが、乾燥してこの構造が崩れるとセラミドを補給したくらいで修復することはできません。肌を守るバリア機能は、このように外から異物や、水も油も通さない幾重もの仕組みに守られているのです。     浸透剤がバリア機能をこわす 化粧品のPRでは「肌の奥まで浸透」といったような表現がよく使われます。浸透させるには、まずバリア機能が邪魔になります。バリア機能が健全だと、化粧品の成分を浸透させることができないのです。そこでバリア機能をこわすために、浸透剤として使われるのが、合成界面活性剤です。バリア機能がこわされると、肌の水分は蒸発しやすく乾燥肌になり、また外からのアレルギー物質が簡単に入り込むため、痒みなどのアレルギーや炎症を引き起こします。   合成ポリマーが保湿機能を狂わせる これをごまかすために、ケミカル化粧品では合成ポリマーを配合して肌の表面にうすいビニールの膜をつくってフタをします。肌はつるつるになりきれいに見えますが、本来の皮脂分泌が阻害され、肌の保湿機能が狂いを生じます。これが肌トラブルの始まりです。ですから元々備わっている肌の保湿機能を傷めたり、壊すようなことをしてはならないのです。テレビの取材に登場する90歳を超えた田舎のおばあさんが、とうてい90歳とは思えないきれいな肌をしていたりするのは、肌に余計なものをつけないで、バリア機能を壊してこなかったおかげなのです。   キメが失われるとビニール肌に バリア機能が破壊された肌は、乾燥がひどく干からびて元気がなくなり、新しい細胞を生み出す力がありません。こうした肌では、ターンオーバーがずれて遅くなり、肌の正しい新陳代謝ができなくなっています。すると肌の凹凸が失われ、キメがなくなって扁平になり、テカテカしたビニール肌になります。すると表皮だけでなく真皮層まで薄くなり、バリア機能が失われて刺激に敏感肌になり、悲惨な肌トラブルを引き起こすようになります。ケミカル成分がバリア機能を破壊し、どんな化粧品も使えない肌になってしまうからです。   救いは天然成分100%のオーガニック ここで唯一使えるのが、天然成分100%で作られたオーガニック化粧品です。ただ化粧品市場には1%くらいしか存在しないため、ほとんど皆無といってもよいほどです。運よくそうした化粧品に巡り合って刺激なく保湿ができれば、弱いながらもバリア機能が働き、ターンオーバーが徐々に修正され、皮ふは厚みをとり戻してふっくら肌に戻っていきます。全体的にふっくらした肌は皮ふの表面のキメが整って、網目状の溝がくっきりしてテカリも消えてきます。キメが戻ると肌はふっくら盛り上がって、キルトのジャケット状に、規則正しい網目が整います。   時代が変わっても肌の構造は変わらない   どんなに時代が変化して美容技術が進んでも、肌の構造が変わることはありません。テレビや女性誌の広告に惑わされて、ケミカル成分満載のケミカル化粧品を塗って肌の機能を狂わせないようにすることが大切です。それには肌の仕組みをよく知り、抗酸化力のある天然成分のオーガニックで水分保持力を高めてバリア機能を守ること、それがもっとも大切なスキンケアの基本となります。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

お客様の声

酒さ様皮膚炎でも保湿ができて順調に回復中

刺激なく保湿ができて希望になった! 『トライアルセットが届き、早速使ってみました。ほとんど刺激が無く続けてみようと思います。 今まで酒さは、保湿はだめで、乾燥させた方が皮剥けして早く治ると言われていました。ぷろろさんの考え方は反対で、しっかり保湿をしてターンオーバーを助ける。保湿がバリアの代わりになると言われていて衝撃を受けました。薄くなった皮膚もターンオーバーを繰り返しながら元に戻って行くとも書かれており、希望になりました。私は40代なので10ヶ月くらいかな😅 酒さにはローズヒップが良いという情報もあったので、次はローズヒップを検討してみようと思います。体内から保湿する白樺ドリンクも飲むつもりです。 最近は本当に落ち込んでいて、家事も手に付かず、いつ仕事復帰が出来るのか、不安の日々で、泣いてばかりいました。心療内科にも通っています。頼りにしていた皮膚炎サロンからは「もう酒さは治っています。今は敏感肌です」と言われて不信感を抱きました。皮膚炎サロンから購入したクレンジングや洗顔フォームも、たくさんのカタカナや数字が記載してあり怖くなりました。 いつか必ず治ることを信じてやってみますので、よろしくお願いします。』(福島県、K.Kさん、47歳) ※この方はぷろろと出会って5ヵ月経過しました。問題なく保湿できており、順調に回復を辿っています。ローズヒップは、ビタミンC が豊富で殺菌効果があるので、ニキビや吹き出物がある場合にお奨めしているのですが、とくに吹き出物がなければ、ローズマリーがもっとも保湿性が高く効果的です。ただし、もし超敏感肌の場合で刺激を感じる場合は、赤ちゃんのはだすいから始めていただくのがよいと思います。 一時はこの世の終わりかと思うほどの絶望感 『酒さ様皮膚炎も最近は赤みもぶつぶつも出なくなりました。頬のごわつきは残っておりますが見た目は良くなりました。一時はこの世の終わりのような絶望感でしたが、ぷろろさんの化粧品に助けていただき感謝しています。皮膚科の塗り薬の怖さを思い知りました 酒さ様皮膚炎で悩んでいる方にぷろろを知っていただきたいと思います。これからも宜しくお願いいたします。』(広島県、C.Mさん、46歳) ※この方は5ヵ月半で順調に改善がすすんでいます。皮膚科の薬でも治らず悪化する一方で、さぞ孤独で辛い日々に苛まれたこととお察しします。肌を刺激しない天然成分100%のオーガニックはほとんど見当たらないので、ぷろろに出会えたことはよかったです。 3週間で劇的によくなりびっくり! 『お世話になっております。ぷろろの製品に変えてから3週間ほど経ちます。酒さ様皮膚炎の方は劇的によくなってきて、びっくりしています。赤みがひいて以前のように肌が白くなってきました。すごく嬉しいです。 ただ乾燥の方がとにかくすごいのです。ぷろろの製品を使い始めた時より、乾燥がすすんでいる感じがします。粉を吹いているという段ではなく、もうポロポロ皮がむけるぐらいです。化粧水は2、3滴とは言わずたっぷり使っています。クリームも多めにつけています。つけた直後は潤っている感じがしますが、30分もすると粉吹いて、皮がポロポロです。しかし不思議と痒みは全くないです。 ケミカルを使っていた時の方が、潤っているけど痒みやぶつぶつ、赤みがありました。酒さ様皮膚炎の赤みはひいてきているので、使い続けたいのです。これはブログにも載っていたように使い始めの乾燥なのでしょうか?しばらくすれば自分の肌の力で潤ってくるのでしょうか。もうケミカルには戻りたくないのでどうかよろしくお願い致します。』(長崎県、M.Kさん、年齢不詳) ※この方の反応はかなり早い方です。乾燥がひどかったので、化粧水をローズマリーに変えて、美容液を追加していただきました。その後4ヵ月ほどたちますが、順調に回復してきています。ケミカル化粧品からオーガニックに変えると肌はもろに素肌があらわれ、乾燥や皮むけが生じますが、化粧オイルで抑えるなどして、いまはかなり収まってきました。 ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

お客様の声

ぷろろ化粧品で酒さ様皮膚炎が改善した!(お礼状から)

医師に治らないといわれていたものが・・・ 「皮膚科の先生に遺伝性のものだから治らないと言われていたアゴから頬下に広がるブツブツがなくなってきました。医師に治らないと言われていたものが、ぷろろさんのスキンケアで改善してきました。遺伝性ではなく、化学成分の入ったスキンケアによるものだったのかもしれません。とても嬉しいです。」(兵庫県 、S.Hさん、46歳) ぱっと見は普通の肌と変わらないまでに 『一年前まで酒さ様皮膚炎で悩んでいましたが、白樺のめぐみの飲用と、みつろうクリームのみのケアで、肌の調子はだいぶ良くなりました。 ブツブツの湿疹はほとんどなくなり、ぱっと見は普通のお肌の人と変わらないくらいにまで回復しました。乾燥する季節ですが、おかげさまでその後もお肌は順調です。10ヵ月くらいまで皮剥けやごわつきがありましたが、今はほとんど無くなり、ツルツルになってきました。 肌断食中に脂漏生皮膚炎になってしまったのですが、みつろうクリームを再開して脂漏性皮膚炎も改善されました。みつろうクリームがなければ、今のように肌は良くならなかったと思います。ありがとうございます。これからもお世話になりますので、どうぞよろしくお願い致します。』(愛知県、M.Sさん 、40歳) 休業の芸者に復帰の兆しがみえた! 「この度はご縁で、トライアルを頂き、化粧水、石鹸の、使い心地の良さにびっくりしてしまいました!他のものは何も要らないと、思ったほどでございました。 私の一番弱点とも言える唇や、口の周りにも優しく使えるみつろうクリームは、その日から手放せなくなりました。ステロイドによる酒さ様皮膚炎を発症し、お仕事に出られなくなって1ヶ月半経とうとしておりますが、ようやく、快復に向かいはじめ、復帰の兆しが見えて参りました。心より感謝申し上げます。 芸者という職業に就いて9年、日々のお化粧のために、顔の状態が徐々に悪化して参りました。とりわけ唇や口の周りが痛んだりかゆかったりしたため、折に触れステロイドを塗っておりました。  夏の終わりに風邪から喘息になり、処方されたステロイド吸入薬を使ったのと、新しい基礎化粧品を使ったタイミングで、取り返しがつかないような赤い発疹が口の周りに出て、お化粧でもごまかせなくなり、休業やむなくされました。 いくら芸事に精進すれど、顔出しNGとなっては、芸者は勤まらないのだと、当たり前のことですが、思い知ったしだいです。 お蔭さまで、日々きれいになっていく喜びを実感しております。 そして、同じような悩みのある方に、ぷろろのお化粧品をお勧めしております。先ずは、お礼まで。」(神奈川県、K.Oさん、55歳) ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ  

お客様の声

ずっと痛くて痒かった顔が・・

『ずっと痛くて痒かった顔が随分と痛み痒みを感じなくなり、驚いています。内服も塗り薬も止めることに不安がありましたが、塗り薬が乾燥を招いていたことにも気が付き、薬も一切使用をやめました。使い始めてまだ2ヶ月にもなりませんが、肌に潤いを感じるようになってきました。ぷろろさんと出会えて、まだまだ肌力は弱いものの、痛み、痒み、灼熱感、ぶつぶつの症状が日に日に落ち着いてきています。心から感謝しています。本当にありがとうございました。』(兵庫県、45歳、S.Hさん) ※この方はずっとオーガニックコスメを探して使っていたそうですが、本当に合うものがなく、購入しても合わないということの連続だったそうです。ぷろろと出会ってまだ2ヶ月あまりですが、改善が顕著にみられます。オーガニック化粧品にもほとんど何らかの化学成分が使われており、敏感肌にはそれが刺激になり、炎症を起こすからです。

お客様の声

肌に備わる調節機能と美容成分

人体の自動調節機能 人の体には自動調節機能があります。暑くなれば体温を上げないように汗をかき、体温を一定に保とうとします。激しい運動で酸素が不足すれば、呼吸を早くして酸素の量を増やします。身体に毒物や有害物質が入れば、嘔吐したり下痢を起こして体外に排出しようとします。肌も同じです。本来の皮脂とは異なる成分が塗られれば、肌は異物とみなして排除しようとします。それが刺激や痒みなどのアレルギー反応になります。反対に、皮脂にちかい成分であれば、刺激も痒みもなく、肌になじむのです。 バリア機能を破壊するステロイドやドクターズコスメ 肌トラブルで皮膚科を受診すると、たいていステロイドや抗生物質、ワセリンやドクターズコスメなどが処方されます。ステロイドやドクターズコスメは、症状を抑える作用をする成分が含まれていて、つけると症状が一時的に治まりますが、中身は一般のケミカル化粧品と大差なく、バリア機能が壊され続けて慢性化していきます。医学的に因果関係が解明されていないのです。ワセリンは、精製の度合いが高く、つけても刺激もなく安全とされています。しかし原料はれっきとした石油からできる化学成分です。長く使うと皮脂分泌が阻害され、肌の機能がくるってしまうおそれがあります。天然のみつろうやホホバオイルのクリームの方が安全です。 肌を強制的に変化させるということ 現代の化粧品には即効的な効果が求められる傾向が強まっています。しかし肌そのものの生理構造が変わるわけではありません。細胞が生まれかわるサイクルは最低でも1か月以上かかります。即効的な変化を求めることは、肌の自然な変化を待たず、ケミカルな成分の力で、肌を強制的に変化させるということです。それは肌の自然な営みに反することであり、肌は苦痛に感じているはずです。相応の反動やリバウンドがあるのは自然の理といえます。 新しい美容成分は長期の人体実験 化学成分にはすぐ反応があらわれるものと、すぐには何も現れず、5年10年たった長期間使用した先に現れるものがあります。合成成分は分解せず、微量でも長年使うと蓄積していくので、限界を超えると炎症を起こすようになり、使えるものがなくなっていきます。美容化学の進歩には素晴らしいものがあるのですが、短い期間のテストで商品化されて世に出ています。それを長期使用したとき、どういう結果になるかは誰にもわかっていません。いわば大切な女性の顔で人体実験が行われているのに等しいのです。メーカーは夢のような効果やメリットだけを大々的に宣伝しますが、デメリットやリスクについて触れることはありません。しかし、効果が大きい薬は副作用も大きいように、短期間に効果が大きいものほど、リスクがあることを理解しておくべきです。 バリア機能がこわれると 肌はバリア機能で護られています。バリア機能が健在であれば、美容成分が肌に浸透することはできません。そこで一般の化粧品では、肌のバリアをこわして、水分や美容成分を無理やり浸透させ、肌を変化させています。バリアが壊れたままでは肌の水分は蒸発し、外部からはアレルギー物質が侵入するので、肌の表面にうすいビニールの膜をつくり、これらを防いでいるのです。それが合成ポリマーです。ビニールで塞がれると皮ふ呼吸や正常な皮脂分泌ができなくなり、素肌そのものはしだいに乾燥肌になっていきます。すぐにしわが消えたりハリが出たり、顔色が明るくなったり、手品のように肌が変化するのは不自然なことなのです。また合成成分は石油から作られるだけとは限りません。現代では植物を原料として、自然界には存在しない成分が合成され、植物由来であるとして、安全な成分のようにアピールされたりしています。しかし原料が植物原料であっても、化学的な操作でつくられる自然界にはない成分は、合成成分はであることに変わりありません。体内でも自然界でも分解できないのは同じことです。 人間も自然によって癒され修復する 肌トラブルを生じたときは、安易に薬に頼ったり、どんな化粧品を使えばいいかと考えるのでなく、どうすればバリア機能を元に戻せるかを軸に考えることが大事です。人間も自然の一部である限り、自然によって癒され、修復できるのです。自然の中で分解できず、土に還ることもできないものは、自然とはかけ離れたものです。生態系や地球環境に悪影響を及ぼす合成成分が、大切な女性の顔を美しくするのにふさわしいかどうかを考えたいものです。ケミカル化粧品を全否定するわけではありませんが、もしケミカル化粧品を使い続けるならば、そうしたリスクを理解したうえで使うことです。そうすれば、肌にトラブルが生じたとき、どのように対処すればいいかわかるはずです。 素肌そのものを美しくするために こうした一時的な美しさや潤いではなく、肌自体の自然治癒力を高め、素肌そのものが美しくなるのを助けるのが、天然成分でつくられるオーガニック化粧品です。植物などがもつ生きた自然の再生力が肌に働きかけ、バリア機能と保湿機能を高めることで、強い肌、美しくみずみずしい美肌をつくることが可能になります。長く使い続けても肌トラブルを生じる心配をしなくてもよいのですから。 ⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

化粧品全般の基礎知識

細胞間脂質とセラミドの保湿効果

細胞間脂質のラメラ構造  角質層はサランラップ1枚ほどの厚さで、わずか0.02mmほどしかありません。その極薄な角質層に、油分と水分が交互に10~20もの層をなし、ラメラ構造を形づくっています。層状のラメラ構造が、水と油の層になって交互にあることで、外部からの水は油を、油は水を弾いて通さず、有害物質やアレルギー物質が体内へ侵入しないようにバリア機能が働いています。ラメラ構造が正常であれば、ツヤや透明感、整ったキメ、潤い、ハリが備わった美肌が保たれます。しかしラメラ構造が崩れると、肌は水分を維持できなくなり、バリア機能も弱まってしまいます。   細胞間脂質に占めるセラミドの比重 肌の水分は、皮脂膜、角質細胞間脂質、天然保湿成分の3つで保持されています。角質細胞間脂質は、角質層の角質細胞同士の間を埋めている脂質のことです。それが幾重にも重なったサンドイッチ状の規則正しいラメラ構造に並んでいます。スキンケアの基本は保湿であるといわれていますが、中でも水分保持に大きい役割をしているのが角質細胞間脂質で80%もの比重を占めています。よくレンガをつなぐモルタルに例えられる部分です。その脂質はといえば、50%がセラミドという物質でできています。ですからセラミドが水分をつなぎとめるのに大きな役割をしていることがわかります。 セラミドは水分をつなぎとめる親水基と、油分をつなぎとめる親油基の両方をもっていて、水の層と油の層を交互に整然とラメラ構造に並べる作用をしています。その水の層には天然保湿因子(NMF)があるのですが、細胞間脂質と相まって潤いのある肌をつくる役割りをしています。       セラミドを浸透させる化粧品の問題点 しかしセラミドの体内での生成は、加齢や生活の乱れなどによってしだいに減少していきます。また何らかの理由でラメラ構造がこわされると、バリア機能が低下し、水分も蒸発してしまいます。すると肌が乾燥しやすくなり、外部刺激や紫外線の影響を受けやすくなります。このため最近ではセラミドが保湿成分としてクローズアップされ、セラミド入りの化粧品がもてはやされるようになりました。しかしセラミドが化粧品に配合されていれば補えるといったほど単純なものではありません。浸透させるのに、ラメラ構造のバリア機能が邪魔になり、簡単には浸透できないからです。そこで合成界面活性剤などの浸透剤でバリア機能を壊して浸透させています。これが肌トラブルの原因になるのです。 浸透剤を使わなくても浸透させる方法として、成分を微小粒子化するナノテク技術が進んでいますが、これは細胞をもすり抜けて毛細血管に入り込むため、経皮毒になると懸念されています。宣伝では「肌の奥深くまで浸透」などと表現されますが、たったサランラップ1枚ほどのことにすぎません。ラメラ構造のバリア機能とは、それほど頑丈にできているのです。   効果が高いのはヒト型セラミド セラミドには、馬などの天然由来のものや、植物性のもの、化学合成されるもの、酵母から生成されるヒト型セラミドなどの種類があります。このうち人の肌にとって相性がよく、保湿力が高いのはヒト型セラミドといわれるものです。合成されたものは効果が少ないといわれています。セラミドが配合されていればよいのではなく、どのセラミドがどの程度配合されているのか、よく確認する必要があります。 人の肌には11種類のセラミドが存在するといわれています。中でも人の肌で保湿機能が高いのはヒト型セラミドで、それぞれの働きをもつつぎの4種類になります。 ・セラミドEOP   (セラミド1、バリア機能をサポート) ・セラミドNS又はNG(セラミド2、水分保持) ・セラミドNP   (セラミド3、水分保持+シワ軽減) ・セラミドAP   (セラミド6Ⅱ、水分保持、ターンオーバー促進、シワ軽減)   ラメラ構造を壊す要因 ラメラ構造がこわされる要因には、洗浄剤や化粧品に含まれる合成界面活性剤、保湿成分として使われるPG(プロピルグリコール)などの合成成分、アルコールなどがあります。とくに合成界面活性剤は、油を水に溶かして混ぜてしまう性質があり、ラメラ構造の油と水の層を壊すのです。また洗顔やクレンジングのし過ぎ、喫煙、ストレスから発生する活性酸素、40℃以上の熱い湯に入浴、長時間のプールや海水に浸かること、不眠などもラメラ構造を歪めてしまいます。 セラミドは、細胞間脂質を構成する脂質において大きな比重を占めています。しかし、細胞間脂質が全てセラミドできているわけではありません。コレステロール、遊離脂肪酸など他の成分が50%もあるからです。これらを無視してセラミドさえ補えば、角質細胞間脂質は万全というわけではありません。また最近では、ラメラ構造を備えたセラミドなどが開発されているようですが、それがそのまま細胞間の脂質になるわけではなく、肌の乾燥保護に役立つクリームのようなものと考えたほうがよいでしょう。セラミドに頼りすぎるのでなく、ラメラ構造が壊されないようなスキンケアで、ターンオーバーがしっかり行われて、肌自らが育つような肌環境を整えることが大事といえそうです。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

完全オーガニック派向

世界のオーガニック認証基準と肌トラブル

  オーガニック化粧品の問題点   化粧品全体の95%を占めるケミカル化粧品を長期使用したことによる肌トラブルが頻発しています。このため何をつけても肌が刺激され、何も使えなくなった女性のオーガニック化粧品に対する関心が高まっています。ところがオーガニック化粧品を使っているのに、肌は改善せずトラブルはふえつづけています。昨年はオーガニックに対する期待を裏切るジョンマスター事件というのもありました。本当に安心できるオーガニック化粧品を、私たちはどうして見極めればよいのでしょうか。   オーガニックコスメには基準がない 農産品にはオーガニック認定基準がありますが、化粧品には明確な基準がありません。このためケミカル化粧品にほんの少しだけ植物成分を加えて、自然派化粧品やオーガニック化粧品と名乗っている商品も数多く存在しています。基準がないので、それも違法とはいえないのです。こうした化粧品を信じて使っていれば、気づいたら肌トラブルになっていたということにもなりかねません。   合成成分を認めている認証基準 そこで消費者が安全なオーガニック化粧品を選べるように、世界にはオーガニック品質であることを証明する、第三者機関によるオーガニック認証制度というものがあります。農産物や有機食品の認証活動からはじまったもので、ヨーロッパを中心に化粧品の認証へとひろがり、アメリカ、オーストラリアなどに十数団体があります。認証を取得したオーガニック化粧品はマークを表示できます。代表的な機関に、ドイツのBDIH、フランスのエコサートなどがあります。認証マークがあれば、消費者は安心して選べるオーガニック化粧品の目安になります。しかし超敏感肌では、その商品を使っても炎症を起こしてしまうことが多くなっています。各機関の基準がまちまちで、一定の合成成分の使用を認めていることが原因です。     世界統一基準をめざす「コスモス」の問題点 化粧品は流通の過程での酸化を防ぐためや乳化のために、合成保存料や乳化剤などを許容している場合があるのです。ここでもっとも重要なポイントは、石油系の合成成分を認めるか認めないかです。オーガニック原料が95%以上であることを義務づけながら、残り5%までの合成成分の配合を認めている機関もあります。1%未満でもアレルギーを引き起こす成分もあるほどなので、これに反応してしまうのです。そこで世界的に統一した認証基準を定めようとする動きが数年前からでています。化粧品専門の「コスモス」という認証機関が、2010年に5つの認証団体によって設立されました。コスモスは、合成成分は少数に制限しているものの、一定の配合を認めており、議論がわかれるところです。その成分の中には日本の旧厚生省がアレルギー性を認めて指定していた成分も含まれており、肌への安全性に懸念がもたれています。                     世界のオーガニックコスメの認証機関   合成成分を一切認めない認証団体 これに対して合成成分の配合を一切認めていない認証団体があります。アメリカのUSDAオーガニック、ドイツのデメター、日本では日本オーガニックコスメ協会(JOCA)がそれです。オーストラリアの「ACO」も一切認めていなかったのですが、コスモスのメンバーに加わったことで、コスモス基準に転換しています。 ぷろろ化粧品は、日本オーガニックコスメ協会の天然成分100%の認定を受けJOCAマークを取得しています。防腐剤を使わなくても、防腐効果の高いハーブのローズマリーなどを使い、乳化作用のある天然成分を使い、浸透剤を使わなくても粒子の小さい白樺樹液を使うことで克服しています。合成化学成分は一切使うことなく生産しています。とはいえ食物とおなじ感覚で作られた化粧品なので、化粧水など一部の製品は冷蔵庫保存が必要です。   日本は天然成分100%の先進国 日本は世界の中でも、合成成分を使わずにオーガニック化粧品を作れる技術を有する特別な先進国になっています。しかしその数は、オーガニックメーカー全体の10%に未たない数であり、まだまだ天然成分100%のオーガニック化粧品はごく少数でしかないのが現状です。 ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

化粧品全般の基礎知識

肌のためのスキンケアを本質から考える

肌の悩みは深まるばかり   「年代肌には保湿効果が高いスキンケアを」「敏感肌には専用化粧水を」といったスキンケアに関する情報が巷にあふれ、さまざまな新商品が登場しています。すべての女性がきめの整った美しい肌を実現しようと努力しています。にもかかわらず、女性の肌に対する悩みは混迷を深めるばかりで、尽きるところがありません。スキンケアとはいったい何なのか。ここで一旦立ち止まって、本質からよく考えてみることが必要ではないでしょうか。   肌バリアの門番 スキンケアの目的は、端的にいってしまえば、バリア機能をサポートしている皮脂を補うことです。肌は外界の異物やアレルギー物質が侵入しないように、二重三重に頑丈な肌バリアを備えています。この肌バリアは、水も油も通しません。だからお風呂や海水に長く浸かっても水膨れにはならずにすむのです。角質層にある細胞間脂質は、水と脂が何重にも層をつくり、水も油も侵入しないように防いでいます。さらに皮膚の表面は、皮脂膜という最高級の天然のクリームでコーティングされています。これは肌バリアを守る第一関門であり、いわば門番です。                        表皮のバリア機能        常在菌をいじめると このクリームは、皮ふの表面に生息している常在菌が、皮脂と汗を材料にしてつくり出しています。ですから常在菌は肌バリアにとって重要な役割を果たしているのです。ところがこの常在菌は、弱酸性の環境を好み、ケミカル化粧品のアルコールや合成界面活性剤などの化学成分にめっぽう弱くて、除去されたり死滅してしまいます。するとアルカリ好みの悪玉菌がのさばり、肌荒れを起こすようになります。なので、スキンケアとは、常在菌が住みやすい環境を保つことだといってもよいほどです。つまりこの常在菌をいじめるようなスキンケアは間違いなのです。   バリア機能を壊す化粧品 現代のケミカル化粧品は、さまざまな美容成分や栄養分を肌の中に入れるのに肌バリアが邪魔になるため、常在菌もろともバリア機能を破壊しています。バリアを失った肌は、異物やアレルギー物質が自在に肌の中に入り込み、また肌の水分は蒸発してしまいます。これが敏感肌であり、乾燥肌の原因です。肌にアレルギー物質が侵入すると、肌はこの異物を撃退しようと戦い、抗体がはたらいて痒みをともなうアレルギー反応を引き起こします。この反応を抑え込むために、ステロイドなどの免疫抑制剤が処方されます。これを塗ると、痒みは一時的に治まりますが、肌を正常に戻す免疫力がなくなり、肌荒れはますます酷くなってしまいます。   バリア機能が壊れると アンチエイジングの化粧品や美白などの効能を求めて、いまや化学成分でつくられた化粧品が世にあふれ、これを選ぶ女性がほとんどです。アンチエイジング化粧品は、皮ふバリアを突き破って、シワの部分に水分を浸透させて皮ふを膨らませます。するとしわがすぐに消え、ハリが出て、顔色は明るくなるなど、魔法のような効果をあらわします。しかし皮ふのバリアが壊れたままなので、アレルギー物質が侵入し、水分は蒸発して乾燥します。本来は浸透しないはずの水分や美容成分を、肌バリアを壊してムリやり浸透させる行為を、はたして肌がよろこぶでしょうか。こうして起こる敏感肌や肌荒れは、いわば肌の抗議行動であり、ストライキともいえます。   常在菌にやさしい天然成分 これに対して、天然成分100%の化粧品は、肌の一時的な変化を求めるのではなく、常在菌が棲みやすい環境を整えて、肌バリアの健康をたもちながら、肌の自浄能力を高め、肌自らが強く美しく輝くのを助ける目的で作られています。けれども消費者が天然成分100%のオーガニック化粧品を探し当てるのは至難な状況です。なぜなら、オーガニックを名乗りながら、化学成分が入り混じった曖昧な商品が多く出回っていることや、権威ある認証マークを取得している化粧品であっても、認証機関の基準で一定の化学成分を「使用可」としているものもあり、必ずしも安心とはいえないからです。それに化粧品の成分は数千種類もあって、難解で、現実にその善し悪しの判断ができないからです。          JOCA推奨品マークとは そこで消費者が安心安全な商品を見つけやすいように、日本オーガニックコスメ協会が「JOCA推奨品マーク」をつくりました。同協会が厳密な審査を行い、天然成分100%の商品のみに「JOCA推奨品マーク」を表示することを許可しており、このマークがある商品を選べば安心です。ぷろろ化粧品はその厳格な審査をパスしJOCA推奨品マークを取得しいる、天然成分100%の安心なオーガニック化粧品です。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ  

オーガニック基礎知識

合成シャンプーが抜け毛の原因になる

シャンプーの落とし穴   毎日シャンプーしていても、フケ、かゆみ、抜け毛が多く、鏡をみると頭の毛がだんだんうすくなっていくように感じるのはなんとも不安なものです。じつは毎日おこなう合成シャンプーによる洗髪こそが、髪の毛と頭皮を傷めてしまっています。この思いがけない落とし穴に気づいている人は意外に少ないようです。いったいどうしてシャンプーするとそうなるのか。どうすればこの進行を止めることができるのか、見ていきましょう。   抜け毛につながる合成シャンプー 合成シャンプーには、強力な洗浄成分の合成界面活性剤が使われています。その強さは台所洗剤をも超える強いものです。この合成界面活性剤が、髪の毛の表面を保護しているキューティクルを溶かして髪を裸にしてしまい、しだいに髪が細くなっていきます。しっとり感やぬるぬる感は、キューティクルが溶けているのです。シャンプーのコマーシャルで、風になびくしなやかな髪はうつくしくみえますが、それはあんがい髪が細くなってしまったせいなのかもしれません。また合成界面活性剤は頭皮のバリアを壊してしまうので、頭皮がだんだん荒れて弱くなり、フケやかゆみ、抜け毛などさまざまなトラブルにもつながりやすくなります。                            表皮と毛髪の構造   効果をみせかける合成ポリマー 頭皮のバリアが壊れると、合成シャンプーに含まれる有害な合成成分が頭皮の中に浸透していき、さらに体内に蓄積されてしまうという深刻な問題もあります。合成シャンプーで洗髪すると髪がさらさらになり、コシとツヤがでるので、ダメージになるとは思えないという声が返ってきそうです。たしかにそう感じるには理由があり、シャンプーに配合されている合成ポリマーのせいなのです。合成ポリマーがキューティクルのように髪の毛をつつみ、ツヤを与える効果を与えるからです。リンスやトリートメントも同じです。毛髪はケラチンという繊維性のたんぱく質でできており、本来の弾力や強さはそこに含まれるシスチンの含有量で保たれます。しかし合成ポリマーの効果が錯覚させているあいだに、本物の髪の毛はシスチンが失われ、どんどん傷んでやせ細り、頭皮は荒れていきます。   キューティクルをこわす 髪は表面を保護している毛表皮(キューティクル)、その内側に毛皮質(メデュラ)、芯に毛髄質(コルテックス)があり、三重構造になっています。合成界面活性剤はまずキューティクルをそぎ落とし、髪にツヤがなくなり茶色っぽい毛になります。さらに毛皮質まで削り取っていくので髪の毛がだんだん細くなっていきます。また毛をつくりだす毛根が小さくなるので、生えてくる髪そのものが細くなります。合成界面活性剤で毛根がこわされると、毛根と毛根のあいだが広くなるため、だんだん薄毛になっていきます。また毛がよく抜けたり、頭皮にかさぶたができたり、痒みが出たりするようになったりします。                               毛髪の三重構造   髪と頭皮の健康をたもつ石けんシャンプー このような事態をさけて髪の健康を保つには、迷うことなく石けんシャンプーに切り替えることです。ただ石けんシャンプーの使い始めはきしみが気になるかもしれません。それは合成シャンプーで髪のキューティクルが失われているせいです。石けんシャンプーでうまく洗えない髪ほど、受けているダメージが大きいといえます。そんなときは、まず石けんシャンプーでたっぷり目に二度洗いしてから、よくすすぎます。そのあと、酢またはクエン酸をうすめた水でリンスをすれば、アルカリが中和されてきしみのないサラサラした髪になります。   キューティクルを取り戻すために ダメージが大きくて石けんシャンプーがどうしてもうまく使えない髪の場合は、しばらくクレイで洗うとよいでしょう。クレイは泡がでませんが、きしみなくさらさらに洗いあがります。2,3か月たつとキューティクルのある髪が伸びてくるので、再度石けんシャンプーに挑戦してみるとよいでしょう。 キューティクルは髪を保護している透明な層からてきています。これが髪の本来のつややかさをつくりだしている元になります。石けんシャンプーを使いつづけると、やがてキューティクルのある髪がよみがえり、石けんシャンプーをしてもきしまなくなります。すると髪も頭皮も健康を取り戻し、フケやかゆみ、抜け毛もなくなってきます。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ