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オーガニック化粧品

化粧品に依存しない自立肌に必要なコスト

ある調査によると、女性の8割強が成分に頼らない、肌本来の美肌力を引き出してくれる化粧品に期待し、なるべくシンプルなスキンケアを望んでいます。化粧品に期待することは、乾燥を防ぐことと、自立肌を実現することとなっています。健康な美肌を保つうえで、きわめて健全な考え方が反映されているといえます。ただ実際となると、理想と現実との間にかなりのギャップがありそうです。なぜなら、程度の差こそあれ、約8割もの女性が「自分は乾燥肌の部類だ」と答えているからです。このギャップはどうして生じているのでしょうか・・   化粧品に当てる望ましい金額をみると、月に1千円台、2千円台、3千円台とも、ほぼ同じ20%前後となっています。化粧品は品質と価格との幅が大きいので、いくらぐらいの金額をかけるかは、それぞれの事情で異なります。100円化粧品から高級化粧品に至るまで選択幅が大きいからです。必ずしも価格イコール品質とはいえませんが、しかし、肌本来の美肌力を引き出し、いわゆる「自立肌」をめざすには、ある程度のコストがかかることもたしかです。   自立肌とは、肌表面の皮脂膜、天然保湿因子(NMF)、細胞間脂質の三拍子が揃って、角質内に水分が十分に蓄えられ、バリア機能がきちんと機能している、ぷりぷりした透明感のある肌のことです。基底層で生成された表皮細胞は、有棘層、顆粒層と辿って角質層に至り、1~1.5ヵ月で垢になって剥がれ落ちる、規則正しいサイクルの肌のことです。正常な角質層の表面には皮脂膜があり、無数の表皮常在菌が棲みついて肌を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖を防いでいます。つまり最前線で常在菌がしっかりバリア機能を果たしている状態です。     しかし自立した肌を維持するには、天然成分のオーガニック化粧品が必要になります。皮脂を取り過ぎずうるおいを保つには、刺激を極力取り除いた洗顔石けんで、常在菌を失わないことが大事です。洗浄力の強い石けんやケミカル成分のクレンジングでは、大切な皮脂を取りすぎて常在菌を削ぎ落とし、バリア機能を弱めてしまうからです。洗顔のあとはローションで水分を補い、蒸発を防ぐクリームでフタをします。このとき重要なことは、あくまでバリア機能を傷つけないことです。   ところがケミカル成分を使うと、常在菌が削ぎ落されたり死滅し、一掃されてしまいます。アルコールやケミカル成分にとても弱いのです。アトピーの肌には常在菌がいないといわれていますが、ステロイドなどの薬で生息できない環境になっているからです。常在菌は肌を健康に保つうえでとても重要な役割りをしています。またケミカル化粧品は、即効効果でぷりぷり肌をつくりだすために、潤い成分や美容成分を肌の中に送り込むのに、バリア機能が邪魔になり破壊しています。バリア機能が壊れると肌の水分はすぐに蒸発してしまうので、さすがにこのままでは困るわけです。そこで合成ポリマーを配合して、肌表面に薄いビニールの膜を形成し、乾燥を防いでいます。ビニールの膜で覆われた肌は、つるつるでピカピカしています。正常な皮脂分泌ができなくなり、ターンオーバーが乱れて、肌細胞の再生がスムーズにいかず、インナードライになります。つまり理想とする自立肌から遠のいてしまいます。なので自立肌を実現するには、どうしてもオーガニック化粧品が必要になるのです。   オーガニック化粧品は価格が高いというイメージがあります。これはケミカル化粧品とオーガニック化粧品の原料コストと生産工程の違いによって生じています。ケミカル化粧品に占める原料コストは、概ね5%前後といわれており、ちょっと信じがたいような話ですが、工場での大量生産が可能なことで実現しています。一方、オーガニック化粧品は、有用植物の種をまき、数カ月から半年もかけて生育を図り、ものによっては3,4年かかるものもあります。それを収穫してエキスを抽出し、製品化するまでに多くの時間と労力を必要とします。それが価格にはねかえるのです。ケミカル化粧品のようにそっくり販売価格に織り込むことはできません。どうしても販売価格は低く抑えざるを得ないのです。このため派手な広告宣伝などする余裕がありません。しかし消費者からすれば、それでも価格が高くなるので、肌によいと分かっていても手が出にくいということになります。   ケミカル化粧品は、安価で、短期的にはみずみずしくハリのある肌を演出してくれます。しかし長く使うことで、皮ふのタンパク質が徐々に溶かされて薄くなり、保湿力が低下し、乾燥肌に傾いていきます。抗酸化成分がないため、化粧品に頼らざるをえない肌になり、素肌は肌老化がすすみ、やがて酒さの発症にもつながります。その治療に使われるステロイドの副作用で、酒さ様皮膚炎になって悩む人が増えています。めざす自立肌とはほど遠い結果になっています。そうなると自立肌に戻すのも容易ではなく、落ち込んだり、長い時間とコストがかかり、簡単ではありません。そうなって苦しむより、早い段階で天然成分のオーガニック化粧品に切り替えて、自立肌のサイクルを整えることが賢明といえるでしょう。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

オーガニック化粧品

「植物由来」「無添加」を謳う化粧品の真実

「天然成分」「植物由来成分」「無添加」などのキャッチコピーで、自然な原料からでできているようにみえる化粧品でも、全成分を調べてみると、ほとんどは石油由来の保湿剤や防腐剤がたくさん使われています。植物由来だから肌に優しいと信じ込んで使っていたら、実際はその大部分が化学成分だったといったことは枚挙にいとまがありません。合成成分の商品を敏感肌などトラブル肌の人が使うと、症状は悪化します。どうしてこんなことが起きてしまうのでしょうか。   合成成分でつくられた自然化粧品? これは化粧品の品質表示が、一般消費者の感覚とは異なるからです。無添加という言葉が、化粧品の世界では「合成成分はまったく不使用」ということではないのです。どういうことかというと、合成成分のなかに一つでも天然成分を配合すれば、「無添加」と言えてしまう世界なのです。極端にいえば、99.5%が合成成分でも、0.5%だけ天然成分を加えれば、「天然成分配合」「自然化粧品」と謳えるのです。化粧品の成分には、明確な表現の基準や定義がないのです。このことを知らずに肌トラブルで悩む人が、「自然」「天然」「無添加」といったイメージだけを信じて、思わぬ結果を招いてしまうことが少なくないのです。     プラスチックゴミが人を脅かす 合成成分は元々自然界にないものを、化学合成技術をつかって作りだしたものです。一時の効能を求めて化学成分で作られた化粧品を好んで選ぶ人も少なくありませんが、この自然界に存在しない合成成分は、分解しないので河川に流出すると魚や微生物の生態系を狂わせ、自然破壊を招きます。それはめぐり巡って人間に跳ね返り、生命を脅かすようになります。最近ではプラスチックゴミが大きな問題になっています。鯨やジュゴンが大量のプラスチックゴミなどを飲み込んで死んだり、微粒子化して海底に流れ込み、深海魚が食べて体内に蓄積されていることがわかったのです。それを人間が食べると、健康被害を引き起こすため、排出を減らす取り組みが世界的なテーマになっています。   植物からも合成成分は作られる 現代は化学合成技術の進歩により、植物を原料に合成成分を作りだすこともできてしまいます。それを植物由来の成分だから安全だとイメージさせる商品が出回っています。石油由来の成分に疑問をもつ人が増えたからでしょうか。はたしてそれは本当に安全なのでしょうか。たとえ植物を原料に合成しても、出来上がったものは自然界にない物質です。それは分解され土に還って、自然の中に循環することができない物質です。植物がもつ本来の美肌効果を発揮することはできないはずです。   バリア機能は外からの浸透を阻止する お化粧やスキンケアの本質とは何でしょうか。少し立ち止まって考えてみる必要がありそうです。肌にはバリア機能があります。外部からの異物やアレルギー物質の侵入を阻止する仕組みになっています。たとえそれが美容成分であろうと、肌の中に入れるには、浸透剤を使ってバリアを壊さなければ入っていきません。肌細胞は生まれると外に向かってどんどん成長し、1ヵ月ほどで垢になって剥がれ落ちます。毒素も外に向かって排出されます。汗も皮脂も外に向かって分泌されています。肌の表面に化粧品をつけることはよいとしても、浸透させることは肌本来の摂理に反する行為なのです。   スキンケアの本質は皮脂を補うこと 皮脂分泌量は年齢とともに低下し、バリア機能も弱まってくるので、これを補完するのがスキンケアの本来のあり方です。肌の表面には無数の常在菌がいて、汗や皮脂をエサにして最高級のクリームをつくり、肌表面を弱酸性の皮脂膜でコーティングして肌を守っています。常在菌を大切にして皮脂を補うには、人間の肌の成分から遠ざかるのでなく、かぎりなく近い成分であることが望ましいのです。それが生きた細胞をもつ植物から得られる成分であり、ゆえに肌なじみもよくしっとりするのです。純正な植物成分でつくられた化粧品を選ぶには、全成分をみて判断するしかないことを知って対処しましょう。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

オーガニックライフ

オーガニックはどこへ向かっているのか

ヨーロッパで伸びているオーガニック ドイツはオーガニック先進国で知られていますが、近年はヨーロッパ全体にナチュラルコスメやオーガニックコスメが3~4倍に伸びを示しています。オーガニックコスメは単に肌にやさしいだけでなく、長い歴史に裏付けられた植物療法に基づくコスメです。メーカーの創設者はほとんどが植物療法家(ハーバリスト)たちです。世界にはそれぞれの地域に自然に根差した植物があり、歴史的にスキンケアの方法や素材に取り入れられてきました。オーガニックの流れは、石油からつくられている合成成分への疑問を示す動きとなっています。   化粧品が石油から作られるようになった理由 現代の化粧品は、石油を原料にしたケミカルコスメが主流です。石油から化粧品が作られるようになってからまだ一世紀にも満たず、長期的に使用したとき、どんな影響が現れるかほとんど検証されていません。そんな中で、「酒さ」などといった、昔には存在しなかったような皮膚疾患に悩まむ人が急増しています。 そもそも化粧品が石油から化粧品がつくられるようになったのは、19世紀後半のアメリカの油田開発にはじまります。自動車の発明で燃料に使用され、さらに船舶や航空機の発達で石油は大量消費時代を迎えて、世界は大きな変革をとげました。石油は精製される過程で副産物のナフサが大量にできます。そのナフサを利用して、農薬や化学肥料、プラスチック、医薬品、化粧品などのさまざまな製品がつくられるようになり、何千年ものあいだ植物原料で作られてきたものが、あらゆる分野で石油に取って代わりました。化粧品もまた例外ではなありませんでした。とくに植物原料に比べて、大量生産が可能だったこと、コストが格段に安く、植物原料にくらべて10分の1くらいになったことです。   長期使用で生じている問題 石油由来の合成成分でつくられた化粧品は腐らず、さまざま効果を作りだせ、付け心地もよくて何の問題もないように見えました。しかし今日では、酒さやシミ、しわなど、若年にかかわらず肌トラブルに悩む女性が驚くほど増えています。それを化粧品のせいだとは認識せず、ほとんどの人は生まれつき自分の肌が弱いせいだと思い込んでいます。酒さは医学的に原因不明とされていて、いまだ治療法も確立できていません。皮膚科ではとりあえず炎症を抑えこむステロイドを処方し、その長期使用による副作用で酒さ様皮膚炎を発症して苦しんでいる人が大勢います。いまや石油由来の化粧品を人の繊細な素肌に長期使用したときどんな問題が起きるか、しっかり見定めるべき時期にきていると思われます。 ヨーロッパの自然化粧品メーカーは、石油由来の合成成分が「スキンケアに適しているとはいいがたい」とはっきりいっており、本当に安全な化粧品とは食べ物と同じように植物などの天然成分から作られるべきだと考えています。     オーガニックは歴史が安全性を確かめたもの オーガニック化粧品の静かなブームは、決して新しい化粧品の登場ではありません。オーガニック化粧品とは、つい半世紀あまり前までは普通に使われていた化粧品でした。長い歴史の中で培われてきたものが、原点にかえって見直されつつあるのです。たとえばヨーロッパで使われてきた原料では、ラベンダー、ローズマリー、ローズなどがあります。インドにはヘナ、ニームなどがあり、日本には椿油や米ぬか、小豆の粉などがありました。それらは地球上のそれぞれの地域の中で見いだされ、長い歴史を重ねて人々に使われ、安全性や美容効果が確かめられて、子々孫々へと伝わってきたものです。   オーガニックを認証する第三者機関の誕生 近年のオーガニック化粧品の伸びの背景にあるのは、石油由来の合成成分による化粧品の影響に対する疑問符です。一般の消費者は、具体的な化粧品の成分の良し悪しの判断が難しく、つい美しい言葉で飾られた、いまにも美しくなれそうなコマーシャルのイメージで選んでしまっているのが実状です。そこで権威ある第三者機関によって、オーガニック原料でつくられていることを保証する制度が必要とされ、エコサートに代表されるような認証機関がいくつも設立されました。化粧品メーカーはそれらの機関の認証を取得して、安全性をアピールしたりしています。   認証基準の問題点 ところが各機関の間で認証基準が一様でなく、数%程度の合成成分の使用を認めている場合もしばしばあります。たとえばヨーロッパの認証機関では、「安息香酸Na」や「ソルビン酸K」などの使用を認めています。これはかつて日本の旧厚生省が表示指定成分において、アレルギー性があるとしていた成分です。たとえ2~5%程度といえども、合成成分は大きな影響をもち、敏感に反応してしまう肌にとっては大きな問題といわざるを得ません。そこで統一基準をめざす認証団体として「コスモス」が設立されました。しかし、防腐剤の扱いでは合成成分の使用が一部認められています。天然成分100%で化粧品を製造するということは、それほどハードルが高いことなのです。これに対し、日本オーガニックコスメ協会では、天然成分100%を推奨する立場から、JOCA認定制度をつくり、協会が天然成分100%と認定した製品にマークを付与し、消費者が安心して選べるようにしています。                     オーガニック認証機関のマーク             日本オーガニックコスメ協会の天然成分100%認定マーク   科学の進歩と環境との共生 天然成分100%の化粧品づくりの技術において、日本はいまや世界の先頭を走っています。地球温暖化による気候変動で世界中に大規模な自然災害が頻発し、異常気象による被害が拡大しています。石油からつくられるプラスチックゴミの問題も深刻です。フッ化水素の排出でオゾン層が破壊され、有害な紫外線が地上に降りそそぐようになり、肌におよぼす影響が懸念されています。21世紀は、科学の進歩と私たちのライフスタイルをいかに環境と共生させ、生命を守るかが大きなテーマとして突きつけられているのです。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

化粧品全般の基礎知識

有害な紫外線から肌を守るために(下)

日焼け止めに使われる成分と特徴 日焼け止めやUVカットに使われる成分には、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の二つがあります。このうち紫外線散乱剤は、酸化チタンや酸化亜鉛など鉱物のミネラルを粉末にしたもので、肌の表面で紫外線を反射させて肌の中に入れないようにします。肌への負担を小さくできること、UV-A波、UV-B波の両方を反射させられるのが特徴で、効果も長持ちします。ただ短所は、付けたとき白っぽく見えたり、SPF値があまり大きくできないことですが、マリモ状に加工したものを使うことで乱反射させて防ぐことができます。粒子を微細にしてナノ化することで白浮きしなくできますが、微粒子が細胞を通り抜けて血管に入り込み、肺の毛細血管を詰まらせたり、免疫細胞に影響を及ぼすとの指摘もあるのでおすすめはできません。 一方の紫外線吸収剤は、紫外線を肌の中に取り込んで熱などに変換して放出するため、肌への負担が大きくなります。SPF値を最大50まで確保できることや、しっとりした使い心地を実現でき、白浮きしないのが利点です。ただ紫外線吸収剤の成分は t-プチルメトキシジベンゾイルメタン、オキシベンゾン、パラアミノ安息香酸、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルなどの合成成分が使われること、とくに乳液タイプのものやジェルタイプのものには必ず合成界面活性剤が使われることから、敏感肌やトラブルのある肌にはおすすめできません。体内のホルモンの働きを乱す環境ホルモンの疑いが指摘されていることにも留意が必要です。                 紫外線による日焼けの仕組み   効果のある適量とは 日焼け止めは、使用量が適量であることが大事ですが、実際に使われている量は、ほとんどの場合必要量の4分の1くらいともいわれています。せっせとUVケアしてきたのに、40代になったらシミが増えたという場合、使用量が少なすぎて効果が得られていなかった可能性があります。必要量は500円玉くらいですが、それだけの量をつけるとべたついたり気持ちわるく感じるかもしれません。パウダーファンデーションであればべとつきもなく、塗り直しもきいてより効果的です。逆に使用する化粧品にそれぞれUV対応がなされていると、過剰防衛になって肌を傷めることもあります。どちらにしても使用量をきちんと守ることが大事です。またUVケアだけでは限界もあるので、日傘や長袖を着用するなど、直射日光を物理的に防ぐことも大事です。   日焼けしてしまったら 日焼けには、紫外線を浴びてすぐ赤くなるサンバーンと、数日後に褐色になるサンタンがあります。紫外線は一種のやけどなので、浴びてしまったら、まず冷たいタオルや保冷剤などでしっかりアイシングをすることが大事です。そのあとビタミンCを多く含む化粧水で保湿をします。褐色になった肌はターンオーバーによる細胞の入れ替わりで、1ヵ月ほどすると垢とともに剥がれ落ちて元の白い肌に戻ります。このときターンオーバーが滞っていたりして排出できないと、色素がが沈着してシミになります。シミをとる美白化粧品は医薬部外品であり、バリア機能を壊して肌奥まで浸透させる性質をもつ化粧品です。黒くなったメラニンを漂白するもの、メラニンの合成を抑制するもの、メラニンをつくる元のメラノサイトを間引いて破壊するものなどあり、メラニンを敵に回すことでかえって肌を傷めてしまう可能性も大きく注意が必要です。   紫外線を防ぐ抗酸化力のある食物 UVケアに頼るだけでなく、普段からビタミン類を多く含む野菜や果物を摂取するように心がけると紫外線予防に役立ちます。紫外線による活性酸素で肌の酸化を防ぐために、ビタミンC、ビタミンE、β-カロチン、ポリフェノールなど、抗酸化力のある栄養素を含むものを摂取することで効果を得られます。 ビタミンCが多く含まれるものに、レモン、キャベツなどがあります。シミをつくらせいだけでなく、できてしまったシミを薄くする効果もあります。ビタミンEは、春野菜やアスパラなどに多く含まれ、抗酸化力が強く、作用を終えて劣化したビタミンCを甦らせる特性をもち、血流をスムーズにする作用があります。β-カロチンは、菜の花や芽キャベツなどに豊富に含まれ、抗酸化力をもたらします。リコピンはトマト、ナスやピーマンなどに多く含まれ、抗酸化力に加えて、不要なメラニンの生成を抑制します。ポリフェノールは、赤ワインで知られますが、黒ブドウに多く含まれ、活性酸素を除去します。 このように日焼け止めやUVケアだけでなく、食物の栄養素を意識して摂取することで体の中から予防することも可能であり、大事な紫外線対策となります。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

化粧品全般の基礎知識

有害な紫外線から肌を守るために(上)

紫外線はお肌の大敵 紫外線は4月から9月にかけて急速に強まり、7,8月にかけてピークを迎えます。紫外線は日焼けやシミ、しわ、たるみの原因になるほか、肌老化を加速させるお肌の大敵です。とくに敏感肌や酒さなどトラブルを抱える肌の場合は、炎症の悪化に直結するので対策が欠かせません。UVや日焼け止めの成分には有害なものもあり、その選択を誤るとかえって肌を傷めてしまいかねません。まず紫外線に対する正しい知識をもち、どうするのが効果的な対策かを考えてみましょう。   紫外線の種類と強さ 紫外線とは、太陽から降りそそぐ有害な電磁波のことです。陽ざしの温度とは直接関係がありません。その種類には、UV-A波、UV-B波、UV-C波があります。このうちUV-C波はオゾン層で散乱され地上には届かないので気にする必要はありません。UV-A波とUV-B波が地表に達し、皮ふの奥深くまで浸透してたんぱく質を変性させ、皮ふの張りを保つコラーゲン繊維やエラスチンにダメージを与え、シミやしわ、たるみ、肌老化の大きな原因になります。日差しの弱い冬や曇りの日でも、真夏のおよそ半分ほどは降りそそいでいるので、紫外線対策は1年を通じて行うことが大切です。日傘やマスクで直射光をカットすることはできますが、路面や周囲からの反射光や散乱光は四方八方からふりかかるので、日焼け止めやUV対策はやはり必要です。スキー場などで雪焼けするのは、雪の紫外線反射率は80%にものぼるためです。   メラニンの作用とシミ とくに有害なUV-A波は浸透力が強いため、肌の奥深くまで到達し、肌の弾力を低下させ、しわ、たるみなどの肌老化を引き起こします。UV-A波は真夏より春先から初夏にかけてより強まるので、しっかりブロックする必要があります。一方、UV-B波は表皮に赤い日焼けをおこし、シミやそばかす、さらには皮ふがんのリスクもあります。肌にはもともと紫外線を遮る仕組みがあります。UV-B波を浴びると表皮の基底層でメラニンが生成され、紫外線にあたると茶褐色に変色して傘になり、紫外線が肌の奥まで透過しないように防ぎます。これが日焼けです。このとき変色したメラニンはターンオーバーが健在なら、押し上げられて角質の垢とともに剥がれ落ちて消えて、元の白い肌に戻ります。ところがターンオーバーが何らかの理由で低下したり滞っていると、メラニンがスムーズに排出されず、表皮に沈着してシミやくすみになるのです。南国の人やスポーツ選手は真っ黒になりますが、肌に異常が起きないのはこのためです。   日焼け止めとUVの選び方 UV商品や日焼け止めを選ぶ際にチェックが必要になるのが「SPF」と「PA」の数値です。「SPF」はUV-B波の防御効果を、「PA」はUV-A波を防ぐ防護効果を表し、数値が大きいものほど効果は高くなりますが、一般に肌への負担も大きくなります。SPFの強さは1から50まであり、PAは+から++++までの4段階で表されます。SPFは数値の大きさに比例して効果も大きくなると思われがちですが、じつはそうではありません。下図のようにSPF50の効果は、SPF25の2倍にはならないのです。     SPFは20程度もあれば、紫外線の90%以上はカットできるのです。数値の1は紫外線に当たって日焼けがはじまるまで、耐えられる時間が20分間であることを表します。たとえばSPF値20なら、日焼けが始まるまで20分×SPF20=400分もちこたえる計算になります。SPF値は大きくなるほど肌への負担だけでなく、価格も高くなります。炎天下での運動を除けば、日常生活では25以下で十分なのです。汗で流れることを考慮しても、途中で1,2度つけ足せば足ります。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

オーガニックライフ

肌トラブルの改善には常在菌を復活させる

人類は細菌と共生してきた 日常生活では人類が大昔から共生してきた細菌のことを忘れています。人の腸には大量の腸内細菌が消化を助け、人の肌には常在菌が棲んで肌を守っています。身体に無数の細菌がいると聞くと、いかにも不潔に感じることでしょう。一刻もはやく消毒して清潔にしたいと思うかもしれません。でもちょっと待ってください。もし常在菌がいなければ、人は生きていくことができません。食物の消化には腸内のビフィズス菌が、お酒の醸造には酵母菌が、納豆には納豆菌の助けが不可欠です。肌には表皮常在菌が棲んでいて肌を守っています。表皮常在菌がいなくなると、肌荒れや肌トラブルを生じやすくなります。   肌を守っている表皮常在菌 「善玉菌」や「悪玉菌」という言葉は誰でも知っています。人の肌表面にいる表皮常在菌はバリア機能を担っている善玉菌で、その数は1兆個ともいわれています。その代表格が表皮ブドウ球菌で、肌表面を弱酸性に保って悪玉菌の増殖を防いでいます。悪玉菌はアルカリ性を好む性質なので、弱酸性には住みづらいのです。常在ではない外来の雑菌も同様です。もし肌がアルカリ性に傾いて常在菌がいなくなると、肌の菌バランスが崩れて、黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が繁殖し肌トラブルを引き起こします。アトピー肌には悪玉菌が繁殖していて、善玉の常在菌はほとんどいないといわれています。     トラブル肌には常在菌がいない 酒さや酒さ様皮膚炎といったトラブル肌には、やはり表皮常在菌がいなくて、黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が多いといわれています。常在菌は化粧品に含まれる化学成分に弱いため、クレンジング、洗顔料、洗浄剤などを使うとそぎ落とされたり、一網打尽に殺菌されてしまうからです。ケミカル化粧品はバリア機能が邪魔になるので、こわして美容成分を肌に浸透させています。バリア機能は皮脂膜を形成する常在菌、表皮細胞間脂質、天然保湿成分(NMF)から成り立っており、最前線にいる常在菌が真っ先に犠牲になります。美容成分を浸透させるのに常在菌は邪魔なので、ケミカル化粧品がその有用性や働きを説明することはまずありません。トラブル肌の修復にとって、常在菌の復旧こそは不可欠なのです。   「育菌」の発想にたつ 肌を健康に美しく保つには、表皮常在菌を大事にすることです。むしろ「育菌」の発想にたつ必要があります。育菌とは、常在菌が嫌がることをしないで、彼らが好むものを与えること、この二つです。嫌がるものとしては、消毒薬や殺菌剤、ケミカル成分を含む化粧品の使用、紫外線にあたることなどがあります。清潔もほどほどで、行き過ぎは常在菌の喪失につながります。好きなものでは、皮脂の分泌と汗をかくことです。常在菌は皮脂と汗をエサにして生きているので、汗をあびることは最大の快感なのです。常在菌は石けんを使うとある程度洗い流されますが、1時間もすると戻ってきます。しかし、殺菌剤や化学成分、合成界面活性剤の洗剤を使うと、復活が妨げられます。   汗をかかなくなった現代人 汗といえば、現代の都会生活では嫌われものです。汗をかくのは不快なので、エアコンのきいた快適な空間で仕事をする時間がながくなっています。車や電車でも冷房が効いています。家庭でも暑ければすぐエアコンをつけて、汗をかかないように生活しています。現代生活ではあまり汗をかかなくなっているのです。昔に生活を引きもどすことはできませんが、常在菌にとっては住みにくい環境になっているのです。   汗かく人の肌はつやつや 冷房のない生活をしている高温多湿の南国の人々の肌は健康でつやつやしています。また工場や建設現場で肉体労働をしている人、あるいはスポーツ選手などは、大量に汗をかきますが、その肌はとてもつやつやすべすべしています。肌の健康にとって、汗をかくことはよいことなのです。エアコンの中で生活している人は、せめて週2,3回は運動などをしてよい汗をかき、常在菌を喜ばせてあげたいものです。大汗をかくことは意外に快感なものです。そのあとひと風呂浴びて石けんで汗を流し、浴衣に着かえればサッパリして気持ちがよいものです。すると汗腺がふさがって肌トラブルを招くこともなく、肌は弱酸性に保たれて表皮ブドウ球菌がふえ、悪玉菌の増殖は防げて、よい肌状態が保てます。大量のあせをかけば身体の細胞は活性化され、新陳代謝もよくなります。     大汗をかき爽快感を共有 「美肌のためにと思って行う行為が、じつは肌を痛めつけていたというケースがじつに多い」とは最近のある皮膚科医の嘆きです。商業主義の行き過ぎた社会では、人間の欲望にはたらきかけてあくなき利益を追求するため、いつしか自然から遊離する傾向があります。心身の健康のためにも、ときどき立ち止まって生活を省み、自然に立ち戻ることも大切なことです。この夏は大量に汗をかく爽快感を味わって、常在菌をよろこばせてあげてはいかがでしょうか。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

オーガニック基礎知識

ケミカル成分が神秘的で精緻なバリア機能をこわす

肌のバリア機能は非常に精緻で神秘的です。バリア機能は、最表面にある皮脂膜、その下にある角質細胞間脂質と天然保湿因子(NMF)の3つで構成されています。それらが収まっている角質層の厚みは、たったサランラップ1枚分の0.02mmほど。その極薄の角質層の中に、脂溶性の細胞間脂質と水溶性の保湿因子が幾重にも重なりあってラメラ構造が形作っています。それでいて皮ふはとてもしなやかで丈夫にできています。この精緻なバリア機能をこわすほど愚かなことはありません。バリア機能がこわれると、アレルギーや炎症などの肌トラブルを引き起こします。   皮脂膜は最高級のクリーム 健康な肌の最表面にある皮脂膜は、表皮常在菌が汗と皮脂をエサにしてつくりだす最高品質のクリームです。どんなに高級なクリームでもこれに適うものはありません。皮脂膜は常在菌によって弱酸性に保たれ、アルカリを好む悪玉菌の増殖を阻止しています。ところが常在菌の最大の弱点は、ケミカル成分にとても弱いことです。化粧品に含まれるケミカル成分がアルコール消毒のように、剥がされたり殺傷されて一掃されてしまうのです。常在菌がいなくなった肌は、門番がいなくなった無防備な城と同じで、悪玉菌が繁殖しアレルギー物質がどんどん侵入します。   保湿因子とターンオーバー 角質細胞にはアミノ酸を主体とする水溶性の保湿因子と、セラミドを主体とする脂溶性の保湿因子があり、潤いと保湿を守っています。この保湿因子は、1ヵ月あまりの表皮細胞のターンオーバーにより、成熟しながら皮ふの表面へ押し上げられ、最後は垢になって剥がれ落ちます。その垢になる直前の数日間は最高の保湿性能を発揮します。それが日々入れ替わりながら保湿力を持続させています。これは外から与えるどんな保湿剤にもまさる最高の保湿性能を示します。   健康な肌は砂漠でも乾かない この保湿の仕組みによって、人の肌はたとえ乾燥がきびしい砂漠の中でも、完全に乾くことはありません。細胞間脂質を構成するセラミドは、さまざまな種類のセラミドが、絶妙なバランスで組み合わさって存在しています。そこに外部から何種類かのセラミドを塗りつけたところで適うものではなく、本来のセラミドのバランスさえ崩しかねません。角質細胞間脂質は脂質と水の層を幾重にも積み重ねたラメラ構造になっていますが、乾燥してこの構造が崩れるとセラミドを補給したくらいで修復することはできません。肌を守るバリア機能は、このように外から異物や、水も油も通さない幾重もの仕組みに守られているのです。     浸透剤がバリア機能をこわす 化粧品のPRでは「肌の奥まで浸透」といったような表現がよく使われます。浸透させるには、まずバリア機能が邪魔になります。バリア機能が健全だと、化粧品の成分を浸透させることができないのです。そこでバリア機能をこわすために、浸透剤として使われるのが、合成界面活性剤です。バリア機能がこわされると、肌の水分は蒸発しやすく乾燥肌になり、また外からのアレルギー物質が簡単に入り込むため、痒みなどのアレルギーや炎症を引き起こします。   合成ポリマーが保湿機能を狂わせる これをごまかすために、ケミカル化粧品では合成ポリマーを配合して肌の表面にうすいビニールの膜をつくってフタをします。肌はつるつるになりきれいに見えますが、本来の皮脂分泌が阻害され、肌の保湿機能が狂いを生じます。これが肌トラブルの始まりです。ですから元々備わっている肌の保湿機能を傷めたり、壊すようなことをしてはならないのです。テレビの取材に登場する90歳を超えた田舎のおばあさんが、とうてい90歳とは思えないきれいな肌をしていたりするのは、肌に余計なものをつけないで、バリア機能を壊してこなかったおかげなのです。   キメが失われるとビニール肌に バリア機能が破壊された肌は、乾燥がひどく干からびて元気がなくなり、新しい細胞を生み出す力がありません。こうした肌では、ターンオーバーがずれて遅くなり、肌の正しい新陳代謝ができなくなっています。すると肌の凹凸が失われ、キメがなくなって扁平になり、テカテカしたビニール肌になります。すると表皮だけでなく真皮層まで薄くなり、バリア機能が失われて刺激に敏感肌になり、悲惨な肌トラブルを引き起こすようになります。ケミカル成分がバリア機能を破壊し、どんな化粧品も使えない肌になってしまうからです。   救いは天然成分100%のオーガニック ここで唯一使えるのが、天然成分100%で作られたオーガニック化粧品です。ただ化粧品市場には1%くらいしか存在しないため、ほとんど皆無といってもよいほどです。運よくそうした化粧品に巡り合って刺激なく保湿ができれば、弱いながらもバリア機能が働き、ターンオーバーが徐々に修正され、皮ふは厚みをとり戻してふっくら肌に戻っていきます。全体的にふっくらした肌は皮ふの表面のキメが整って、網目状の溝がくっきりしてテカリも消えてきます。キメが戻ると肌はふっくら盛り上がって、キルトのジャケット状に、規則正しい網目が整います。   時代が変わっても肌の構造は変わらない   どんなに時代が変化して美容技術が進んでも、肌の構造が変わることはありません。テレビや女性誌の広告に惑わされて、ケミカル成分満載のケミカル化粧品を塗って肌の機能を狂わせないようにすることが大切です。それには肌の仕組みをよく知り、抗酸化力のある天然成分のオーガニックで水分保持力を高めてバリア機能を守ること、それがもっとも大切なスキンケアの基本となります。   ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

お客様の声

酒さ様皮膚炎でも保湿ができて順調に回復中

刺激なく保湿ができて希望になった! 『トライアルセットが届き、早速使ってみました。ほとんど刺激が無く続けてみようと思います。 今まで酒さは、保湿はだめで、乾燥させた方が皮剥けして早く治ると言われていました。ぷろろさんの考え方は反対で、しっかり保湿をしてターンオーバーを助ける。保湿がバリアの代わりになると言われていて衝撃を受けました。薄くなった皮膚もターンオーバーを繰り返しながら元に戻って行くとも書かれており、希望になりました。私は40代なので10ヶ月くらいかな😅 酒さにはローズヒップが良いという情報もあったので、次はローズヒップを検討してみようと思います。体内から保湿する白樺ドリンクも飲むつもりです。 最近は本当に落ち込んでいて、家事も手に付かず、いつ仕事復帰が出来るのか、不安の日々で、泣いてばかりいました。心療内科にも通っています。頼りにしていた皮膚炎サロンからは「もう酒さは治っています。今は敏感肌です」と言われて不信感を抱きました。皮膚炎サロンから購入したクレンジングや洗顔フォームも、たくさんのカタカナや数字が記載してあり怖くなりました。 いつか必ず治ることを信じてやってみますので、よろしくお願いします。』(福島県、K.Kさん、47歳) ※この方はぷろろと出会って5ヵ月経過しました。問題なく保湿できており、順調に回復を辿っています。ローズヒップは、ビタミンC が豊富で殺菌効果があるので、ニキビや吹き出物がある場合にお奨めしているのですが、とくに吹き出物がなければ、ローズマリーがもっとも保湿性が高く効果的です。ただし、もし超敏感肌の場合で刺激を感じる場合は、赤ちゃんのはだすいから始めていただくのがよいと思います。 一時はこの世の終わりかと思うほどの絶望感 『酒さ様皮膚炎も最近は赤みもぶつぶつも出なくなりました。頬のごわつきは残っておりますが見た目は良くなりました。一時はこの世の終わりのような絶望感でしたが、ぷろろさんの化粧品に助けていただき感謝しています。皮膚科の塗り薬の怖さを思い知りました 酒さ様皮膚炎で悩んでいる方にぷろろを知っていただきたいと思います。これからも宜しくお願いいたします。』(広島県、C.Mさん、46歳) ※この方は5ヵ月半で順調に改善がすすんでいます。皮膚科の薬でも治らず悪化する一方で、さぞ孤独で辛い日々に苛まれたこととお察しします。肌を刺激しない天然成分100%のオーガニックはほとんど見当たらないので、ぷろろに出会えたことはよかったです。 3週間で劇的によくなりびっくり! 『お世話になっております。ぷろろの製品に変えてから3週間ほど経ちます。酒さ様皮膚炎の方は劇的によくなってきて、びっくりしています。赤みがひいて以前のように肌が白くなってきました。すごく嬉しいです。 ただ乾燥の方がとにかくすごいのです。ぷろろの製品を使い始めた時より、乾燥がすすんでいる感じがします。粉を吹いているという段ではなく、もうポロポロ皮がむけるぐらいです。化粧水は2、3滴とは言わずたっぷり使っています。クリームも多めにつけています。つけた直後は潤っている感じがしますが、30分もすると粉吹いて、皮がポロポロです。しかし不思議と痒みは全くないです。 ケミカルを使っていた時の方が、潤っているけど痒みやぶつぶつ、赤みがありました。酒さ様皮膚炎の赤みはひいてきているので、使い続けたいのです。これはブログにも載っていたように使い始めの乾燥なのでしょうか?しばらくすれば自分の肌の力で潤ってくるのでしょうか。もうケミカルには戻りたくないのでどうかよろしくお願い致します。』(長崎県、M.Kさん、年齢不詳) ※この方の反応はかなり早い方です。乾燥がひどかったので、化粧水をローズマリーに変えて、美容液を追加していただきました。その後4ヵ月ほどたちますが、順調に回復してきています。ケミカル化粧品からオーガニックに変えると肌はもろに素肌があらわれ、乾燥や皮むけが生じますが、化粧オイルで抑えるなどして、いまはかなり収まってきました。 ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ

お客様の声

ぷろろ化粧品で酒さ様皮膚炎が改善した!(お礼状から)

医師に治らないといわれていたものが・・・ 「皮膚科の先生に遺伝性のものだから治らないと言われていたアゴから頬下に広がるブツブツがなくなってきました。医師に治らないと言われていたものが、ぷろろさんのスキンケアで改善してきました。遺伝性ではなく、化学成分の入ったスキンケアによるものだったのかもしれません。とても嬉しいです。」(兵庫県 、S.Hさん、46歳) ぱっと見は普通の肌と変わらないまでに 『一年前まで酒さ様皮膚炎で悩んでいましたが、白樺のめぐみの飲用と、みつろうクリームのみのケアで、肌の調子はだいぶ良くなりました。 ブツブツの湿疹はほとんどなくなり、ぱっと見は普通のお肌の人と変わらないくらいにまで回復しました。乾燥する季節ですが、おかげさまでその後もお肌は順調です。10ヵ月くらいまで皮剥けやごわつきがありましたが、今はほとんど無くなり、ツルツルになってきました。 肌断食中に脂漏生皮膚炎になってしまったのですが、みつろうクリームを再開して脂漏性皮膚炎も改善されました。みつろうクリームがなければ、今のように肌は良くならなかったと思います。ありがとうございます。これからもお世話になりますので、どうぞよろしくお願い致します。』(愛知県、M.Sさん 、40歳) 休業の芸者に復帰の兆しがみえた! 「この度はご縁で、トライアルを頂き、化粧水、石鹸の、使い心地の良さにびっくりしてしまいました!他のものは何も要らないと、思ったほどでございました。 私の一番弱点とも言える唇や、口の周りにも優しく使えるみつろうクリームは、その日から手放せなくなりました。ステロイドによる酒さ様皮膚炎を発症し、お仕事に出られなくなって1ヶ月半経とうとしておりますが、ようやく、快復に向かいはじめ、復帰の兆しが見えて参りました。心より感謝申し上げます。 芸者という職業に就いて9年、日々のお化粧のために、顔の状態が徐々に悪化して参りました。とりわけ唇や口の周りが痛んだりかゆかったりしたため、折に触れステロイドを塗っておりました。  夏の終わりに風邪から喘息になり、処方されたステロイド吸入薬を使ったのと、新しい基礎化粧品を使ったタイミングで、取り返しがつかないような赤い発疹が口の周りに出て、お化粧でもごまかせなくなり、休業やむなくされました。 いくら芸事に精進すれど、顔出しNGとなっては、芸者は勤まらないのだと、当たり前のことですが、思い知ったしだいです。 お蔭さまで、日々きれいになっていく喜びを実感しております。 そして、同じような悩みのある方に、ぷろろのお化粧品をお勧めしております。先ずは、お礼まで。」(神奈川県、K.Oさん、55歳) ≫⇒白樺化粧品の通販サイトはコチラ ≫⇒白樺ドリンク(ホワイトバーチウォーター)の通販サイトはコチラ  

お客様の声

ずっと痛くて痒かった顔が・・

『ずっと痛くて痒かった顔が随分と痛み痒みを感じなくなり、驚いています。内服も塗り薬も止めることに不安がありましたが、塗り薬が乾燥を招いていたことにも気が付き、薬も一切使用をやめました。使い始めてまだ2ヶ月にもなりませんが、肌に潤いを感じるようになってきました。ぷろろさんと出会えて、まだまだ肌力は弱いものの、痛み、痒み、灼熱感、ぶつぶつの症状が日に日に落ち着いてきています。心から感謝しています。本当にありがとうございました。』(兵庫県、45歳、S.Hさん) ※この方はずっとオーガニックコスメを探して使っていたそうですが、本当に合うものがなく、購入しても合わないということの連続だったそうです。ぷろろと出会ってまだ2ヶ月あまりですが、改善が顕著にみられます。オーガニック化粧品にもほとんど何らかの化学成分が使われており、敏感肌にはそれが刺激になり、炎症を起こすからです。