宣言:ぷろろ化粧品は、30年以上の研究を活かし徹底したオーガニックにこだわっています。

ぷろろ化粧品がケミカル系スキンケアをオススメしない理由

肌の健康・美肌の秘訣はシンプル。肌の善玉菌「表皮常在菌」が元気でいること。それだけ。
お腹の健康を善玉菌・ビフィズス菌が担っているように、肌にも善玉菌がいることをご存知でしたか? 「表皮常在菌(表皮ブドウ球菌)」が私たち人間の肌を守ってくれています。常在菌は外からの刺激から守ってくれたりターンオーバーを助けたりしています。常在菌の働きが弱まると肌荒れがおきたり、シミやクスミなどのトラブルが。
つまり美肌でいるためには、常在菌が元気でいることが大事で、これさえできていれば余分なスキンケアは本来は必要ないのです。
イメージ:肌の健康・美肌の秘訣はシンプル。肌の善玉菌「表皮常在菌」が元気でいること。それだけ。
ケミカルが常在菌や油分まで一掃、まるで農薬のよう…
イメージ:ケミカルが常在菌や油分まで一掃、まるで農薬のよう…
常在菌はナイーブ。アルコールや化学化合物が苦手でその環境では生きていけないのです。つまり、ケミカル系スキンケアでは、お手入れの度に常在菌がお肌からいなくなってしまうのです。すると肌は無防備な状態に。
せっかく美肌を目指しているのに、毎回ゼロスタートにしているようなもの。その上に、ムリに美容成分を盛りつけているのが、ここ数十年で生まれたスキンケアです。
ぷろろ化粧品の「美肌」の答え
肌の味方を失わないで育てる 一歩ずつ前進していくことで、肌は自然ときれいになる
答えはとてもシンプルなものでした。

ぷろろ化粧品 白樺化粧品シリーズ:オーガニックを超えた「モアオーガニック」品質/3つのこだわりを知ってください。

こだわり1:原料も土壌も肥料もすべて「ケミカル・ゼロ宣言」日本や世界より厳しい、独自のオーガニック基準

世界のオーガニック基準では、生産・製造の都合で数十種類の化学化合物の使用が許されています。
しかし、ぷろろ化粧品はこの基準より厳しく一切の化学化合物を使用していません。
世界のオーガニック基準を超えた「モアオーガニック」です。原料だけでなく、原料をつくる土壌、土壌にまく肥料など、化粧品づくりに関係するすべてがモアオーガニック品質です。企業の都合で化学化合物を使用しない。安心して使える化粧品であるために、一切の妥協をしません。

完全ナチュラル→残留農薬のない土壌→肥料も手作り
もちろん、アルコール・防腐剤・保存料・香料・乳化剤など不使用
世界に誇れる「モアオーガニック」品質。わたしたちは「危険なものは一切入っていない」と言い切れる自信があります。

自然の恵みがたっぷり肌に必要なものだけ、厳選した原料

ぷろろ化粧品は、コストや手間がかかっても、自然界にあるもので、
薬草など、人々が古くからセルフケアのために使ってきている原料を厳選しました。

厳選した原料:水は不使用。栄養素を多く含む「白樺樹液」で水分補給

「白樺化粧品」の名の由来

多くの化粧水には精製水が使われていますが精製水は水とあまり変わりません。
肌のことを考えれば、より栄養素やより浸透力の高いものが望まれます。そこでぷろろ化粧品は、単なる水ではなく、北海道や北欧を中心に「聖なる木」、「森の看護婦」や「母なる木」などと呼ばれ、古くからセルフケアに使われている「白樺樹液」に注目しました。

白樺樹液が肌に良い理由/肌にすっと馴染む:白樺樹液は白樺の開花・開葉に必要な命の水。木の根から吸収され、細胞膜を通った水分は粒子が細かく肌になじみやすい上に、生物の細胞の水分に近いので肌との親和性が非常に高いのです。/肌が喜ぶ栄養素がたっぷり:白樺樹液の主成分は糖分とミネラルとアミノ酸。肌の善玉菌「表皮常在菌」の栄養源である糖分が豊富で、美肌へ導くほか、カルシウムやカリウムなど、カラダに必要なミネラルが豊富に含まれています。/活性化酸素とたたかうチカラ:植物は紫外線などから生じる活性酸素とたたかっており、白樺樹液もその役割を担っています。白樺樹液のチカラについては、さまざまな方角から研究が進み、その裏付けがされてきています。
白樺樹液研究のご紹介
白樺樹液の機能性を生かした利用拡大に期待
白樺は北海道の主要な天然資源です。アイヌ民族とのかかわりは古く、神聖な木とされてきました。その特性を生かし、健康飲料や美容界での栄養素材として活用が進んでいることは喜ばしいことです。海外でも古来より特別の意味を持って利用されてきました。
白樺樹液の生産は美深町を発祥の地として25年前から始まりました。いまでは毎年春に「白樺樹液まつり」が賑やかに開催されるほか、5年に1回、世界の研究者らが集まって「国際樹液サミット」を開催、学術研究と樹液の活用など、真摯な討議が行われてきました。その結果、民間伝承的に伝えられてきた高い機能性などが、合理的に説明できるようになっています。今後のさらなる発展に期待しています。
北海道大学名誉教授:寺沢 実

厳選した原料:肌とココロを癒す、オーガニックハーブ

日本百名山の月山を望み最上川がゆったりと流れる、自然豊かな山形県庄内町の自社農場でローズマリー、ラベンダー、カモミール、レモングラス、ステビアなど、約130種類のハーブを育てています。

厳選した原料:栄養素たっぷり、国産みつろう

ミツバチが巣を作るための材料で、ハチミツを雑菌から守り、また保湿や防水のために分泌されるみつろうは、お菓子作りにも使えるほどカラダに優しく、肌にも良いとされ、古くから保湿クリームなどに使われいます。ぷろろ化粧品は、国内養蜂場の上質なみつろうを使用しています。

イメージ:国産みつろう

厳選した原料:最高級 イスラエル産のホホバオイル

良質なホホバオイルで知られるイスラエル産の中でも、最高級のものをたっぷり使用しています。

イメージ:最高級 イスラエル産のホホバオイル
ぷろろ化粧品の白樺化粧品シリーズは、ひとつひとつの成分が肌を育み、補わなくても、自らが養う肌へ成長させます。
ぷろろ化粧品の活動
肌によい成分をもつ絶滅寸前のハーブを再生栽培しています
原料はすべて、自然界に存在するきわめてシンプルなもの。
中には、黄からすうりのように、環境変化でほぼ消滅した植物や伝統野菜などがあり、種子を探して生育をはかり人工授粉させるなど、時間と労力をかけて再生栽培している種類もあります。
▲ からすうりの再生栽培に成功しました

こだわり3:品質にこだわりたいからひとつひとつ国内の自社工場で手作り

化粧水、クリーム、石けん...どの商品も自社工場でひとつひとつ手作りしています。
機械のように大量生産はできませんが、品質にこだわり、安心して使っていただける商品を丁寧に作っています。

ぷろろ化粧品:白樺化粧品シリーズができるまで

  • 化粧水
  • みつろうクリーム
  • 石けん
1/白樺樹液の入った巨大なビーカーにハーブ(ローズマリー)をいれる→2/ビーカーの気圧を下げ35?36℃で沸騰させ、ハーブ成分を煮出し、蒸発させる【POINT】低温圧縮法・低い温度で沸騰させるのは?酵素などが生きていられる低い温度で沸騰させることで、成分を壊さず抽出します。→3/蒸気を冷やす→4/質が良いハーブ成分をたっぷり含んだ白樺樹液が完成→5/ボトリング
1/栄養たっぷりのミツバチの巣を溜めた白樺樹液にいれ溶かす→2/目の細かいネットを通し、不純物を濾過する→3/1と2を繰り返し、高ランクのミツロウが出来上がり【POINT】ミツロウにはカビや菌がはえない。50年くらいはもつ→4/ミツロウを湯煎で溶かす→5/解けたミツロウにイスラエル産のホホバオイルを入れる→6/2時間、丁寧に混ぜ合わせる【POINT】この作業がテクスチャを滑らかにする→7/瓶詰めする→完成
1/パーム油とヤシ油で出来た植物性の石けん素地に40%の比率でハーブエキス配合の白樺樹液を入れる→2/30分以上、手でよく練る【POINT】丁寧な練りがきめ細やかな泡立ちに繋がります→3/重さを量って、ひとつ分を丸めていく→4/湿度65%の部屋で2日間乾燥させる→5/1ヶ月かけてさらに乾燥させる【POINT】乾燥させるほど、使った時の刺激が少なくなります。また、減りが少なく長持ちします→完成

 天然成分100%で無添加。

ぷろろ化粧品は、目に入っても、誤って飲んだり食べたりしても大丈夫と言いきれる化粧品です。
モアオーガニックは、肌に優しいだけじゃない。自然の恵みで、今日より明日が健やかに変わる。一歩ずつ肌が前進するスキンケア。
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